採用担当のプロがアドバイス!

経験職種別 
書き方ノウハウIT・エンジニア系
SE・プログラマ

職務経歴書 
キャリアが伝わる書き方のポイント

  • 募集要項で求めていることに答える

    専門性が問われる職種です。応募予定の企業の募集要項をよく読み、どのような経験・スキルが求められているのか把握するのが第一歩です。自分のキャリアを棚卸しし、優先して書くべき経験・スキルを絞り込んでいきましょう。関わったプロジェクトについては分野や開発環境、ポジションを記載。また資格が重要視される職種なので、取得予定のものも含めて漏れなく記載しましょう。

  • スキルアップのプロセスを見せる

    同じ職種であっても経験を積んだことで、1社目よりも2社目のほうがより高度なことができるようになっているのであれば、その事実をわかりやすく記載することで職務経歴書にメリハリが生まれます。“処理できる物量が増えた”、“リーダー業務を任されるようになった”、“新人2人の育成を任された”など、ステップアップの内容を具体的に記載していきましょう。

  • 社内の表彰・受賞歴は積極的に記載

    職務経歴書は自分を売り込むために書くもの。「社内のことだから…」と考えずに、使える栄誉は積極的に使っていきましょう。採用担当者にとっても、ポテンシャルを計る分かりやすい指標となります。

SE・プログラマ経験者向け
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SE・プログラマ経験がある方向け
書き方見本でポイント確認

職種によって職務経歴書のパターンは少しずつ異なります。見本の内容を参考に、チェックポイントをしっかりおさえて、採用担当者の印象に残る職務経歴書を作っていきましょう。フォーマットデータ(編年式)はダウンロードできます。ポイントを押すと詳しい説明が表示されます。

ポイント1 ポイント2 ポイント3 ポイント4 ポイント5 ポイント6 ポイント7 ポイント8

SE・プログラマ経験者向け
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