採用担当のプロがアドバイス!

経験職種別 
書き方ノウハウ医療・介護・研究・教育系
医療事務

職務経歴書 
キャリアが伝わる書き方のポイント

  • 募集要項で求めていることに答える

    応募予定の企業の募集要項をよく読み、どのような経験・スキルが求められているのか把握するのが第一歩です。自分のキャリアを棚卸しし、優先して書くべき経験・スキルを絞り込むんでいきましょう。本来、医療事務は資格がなくてもできる仕事ですが、資格があれば仕事に対する熱意のアピールにつながります。また、昨今はPCを使っての業務が一般的です。操作に不安がないこと、そして医療現場を支える一員として患者に寄り添う姿勢があることも付け加えるとよいでしょう。

  • スキルアップのプロセスを見せる

    同じ職種であっても経験を積んだことで、1社目よりも2社目のほうがより高度なことができるようになっているのであれば、その事実をわかりやすく記載することで職務経歴書にメリハリが生まれます。“処理できる物量が増えた”、“リーダー業務を任されるようになった”、“新人2人の育成を任された”など、ステップアップの内容を具体的に記載していきましょう。

  • 社内の表彰・受賞歴は積極的に記載

    職務経歴書は自分を売り込むために書くもの。「社内のことだから…」と考えずに、使える栄誉は積極的に使っていきましょう。採用担当者にとっても、ポテンシャルを計る分かりやすい指標となります。

医療事務経験者向け
フォーマットのダウンロードはこちら

医療事務経験がある方向け
書き方見本でポイント確認

職種によって職務経歴書のパターンは少しずつ異なります。見本の内容を参考に、チェックポイントをしっかりおさえて、採用担当者の印象に残る職務経歴書を作っていきましょう。フォーマットデータ(編年式)はダウンロードできます。ポイントを押すと詳しい説明が表示されます。

ポイント1 ポイント2 ポイント3 ポイント4 ポイント5 ポイント6 ポイント7 ポイント8

医療事務経験者向け
フォーマットのダウンロードはこちら

↑

お知らせ