採用担当のプロがアドバイス!

職務経歴書で
困ったらチェック!お悩み別 書き方マニュアル

お悩み別 職務経歴書 書き方のポイント

  • 転職回数が多い

    キャリア形式で職種ごとにまとめて書こう

    経験してきた職種がある程度絞られている場合は、キャリア形式で書くことで転職回数の多さが目立たなくなります。また、転職回数が多い理由を長々と書く必要はありません。代わりに自己PR欄を上手く使って、今回の応募にかける意気込みを表現していきましょう。
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  • 年齢が高め

    新しいことにチャレンジしてきた経歴や積極性をアピール

    求人の際の年齢制限は法律で原則禁止されていますが、職種によっては年齢の高さが気になるのも事実。実際のところ、採用担当者が心配しているのは年齢の高さというよりも、「新しいことを覚え、仕事についてこられるのか」「若い人たちと上手くやれるのか」という点です。新しいことに貪欲にチャレンジしてきた経歴や、職場はもちろん、地域の活動やPTAなどで自分よりも若い人たちと上手くやってきた経験があれば、積極的にアピールしていきましょう。

  • 休職期間が長い

    職務経歴書への記入不要、面接時に前向きな理由を伝えよう

    職務経歴書であえて休職理由まで触れる必要はありません。ただし、休職期間に何もしていませんでした、となるとちょっと弱いのは事実。応募職種に近い仕事をアルバイトでやっていた、講習会や勉強会に参加していた、地域でボランティア活動をしていた、など自分なりに就職に向けてとってきた行動を、面接の場で伝えていきましょう。

  • 未経験の職種に応募したい

    今までの経験が活かせることや自分の強みをPR

    応募する職種とこれまで経験してきた職種が違っても、「今までやってきた仕事のこういう部分が活かせる」という点があれば自己PR欄を使ってアピールします。技術的なスキルだけでなく、対人スキルも含めて棚卸ししてみましょう。また、応募職種に関連する勉強を始めているなどの事実があれば、その意欲が評価されます。ぜひ何らかのアクションを起こしてみてください。

  • 資格がない・スキルがない

    自分ができることを丁寧に棚卸しを

    まず、資格がそれほど重要視されない職種もたくさんあります。資格の有無にこだわらず、自分ができることを具体的に書いていきましょう。また、募集要項が求めるスキルが十分ではない場合は、対人スキルを含め、これまでの職歴の中から活かせそうなスキルについて書いてきます。まずは自分ができることを丁寧に棚卸ししてみてください。

  • ルーチンワークの経験しかない

    こなしてきた量やミスのなさを強みとして伝えよう

    着実にコツコツとやることが求められる仕事というのは、世の中に案外たくさんあるものです。ルーチンワークに携わってきた経験をアドバンテージととらえて、いかに着実に、かつ持続的にその業務を行ってきたのかをアピールするようにしましょう。

  • 目立った実績がない

    自分の経験やスキルをしっかり伝えれば大丈夫

    社内での表彰歴や資格の取得歴はスキルを裏付けてくれるものではありますが、必ずしも必要なものではありません。業務内容の記述や自己PRの内容で、自分の持つ経験やスキルをしっかりと書くことを優先させてください。

  • 前職を短期間で辞めている

    短期間だとしても得たスキルや経験が書ければOK

    大前提として、職務経歴書に必要なのは「社歴にこだわらず今、自分が持っている経験やスキルをPRすること」です。前職をすぐに辞めたことについて、職務経歴書上でフォーカスする必要はありません。ただし、辞めた理由が「仕事が自分には合わなかった」ということであれば、今後の仕事選びはより慎重にせざるを得ません。募集要項をよく読み、応募を考えている職種が自分に合っているのか、今一度考えてみることが必要です。

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正社員・派遣・パートアルバイト
雇用形態別 職務経歴書の書き方

どのような雇用形態で働いてきたかによって、職務経歴書の書き方は変わってきます。雇用形態別に、これまでのキャリアをより魅力的に見せるためのポイントをチェックしておきましょう。

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