採用担当のプロがアドバイス!

雇用形態別 
書き方ノウハウ正社員 編

職務経歴書 
キャリアが伝わる書き方のポイント

  • アピールしたいことはすべて書く

    職務経歴書は、志望する企業に対して自分がこれまでやってきたことや、自分ができることを書き、自分をアピールするために書くものです。逆に、職務経歴書に書かれていないキャリアやスキルについては、持ち合わせていないものとみなされます。アピールしたい職歴についてはもれなく書くようにしましょう。

  • これまでのキャリアにあわせてフォーマットを選ぶ

    同じ職種を続けてきた方には編年体式がおすすめです。複数の職種を経験してきた方は、キャリア式、IT関連の職種やエンジニアとして働き、多くのプロジェクトに携わってきた方はプロジェクト式を選択するとよいでしょう。

  • 応募した職種についての職歴はより詳しく

    職務経歴書の中で特に詳しく記載したいのが、応募した職種に関する記述です。職務経歴書が単なるキャリア年表にならないよう、強くアピールしたい部分はより丁寧に記載し、それ以外の部分は最小限の記述にとどめるなど、見た目のメリハリにもこだわりたいところです。

書き方見本でポイント確認

見本の内容を参考に、チェックポイントをしっかりおさえて、採用担当者の印象に残る職務経歴書を作っていきましょう。フォーマットデータ(編年式)はダウンロードできます。ポイントを押すと詳しい説明が表示されます。

ポイント1 ポイント2 ポイント3 ポイント4 ポイント6 ポイント7 ポイント8 ポイント9

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