採用担当のプロがアドバイス!

雇用形態別 
書き方ノウハウ派遣社員 編

職務経歴書 
キャリアが伝わる書き方のポイント

  • スキル獲得のための努力に触れる

    派遣社員はスキルが重要視される雇用形態です。現在の持っているスキルについて詳しく書くことはもちろんですが、これまでスキルアップのためにどのような努力をしてきたのか、習得を目指して現在、どのように努力しているのかについても自己PR欄に書くことで、前向きな姿勢をアピールすることができます。勉強中の資格があれば、資格の箇所に取得予定年月を添えて記載します。

  • 新しい職場への対応力をPR

    PCスキルなどのハードスキルはもちろんですが、短期間で職場が変更になる派遣社員だからこそ求められる対人スキルについてもしっかりとPRしておきたいところです。新しい職場でのコミュニケーションで心がけていること、周囲からの評価など、自己PR欄に盛り込んでいきましょう。

  • 派遣先だけでなく派遣元からの評価も

    重要視されるのは派遣先での職歴ですが、同じ派遣元での登録期間が長い場合は、派遣元からの信頼が厚いという事実の裏付けにもなります。派遣先だけでなく、派遣元からの評価も自己PR欄などを利用して触れていきましょう。契約期間が延長された実績があれば、あわせて記載します。

書き方見本でポイント確認

見本の内容を参考に、チェックポイントをしっかりおさえて、採用担当者の印象に残る職務経歴書を作っていきましょう。フォーマットデータ(編年式)はダウンロードできます。ポイントを押すと詳しい説明が表示されます。

ポイント1 ポイント2 ポイント3 ポイント4 ポイント6 ポイント7 ポイント8 ポイント9 ポイント10

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