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保育補助【職種図鑑】

保育士をサポートする仕事。資格がなくても保育の仕事に関われる!

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  • 経験者の声
グラフ

データで見る保育補助

平均時給
未経験OK
1,699
経験必須
1,620

はたらこねっとでの
お仕事件数(全国)

614
※平均時給、お仕事件数は現時点でのはたらこねっと掲載案件より数値を表示しています。
辞典

保育補助のお仕事とは?

保育補助のイメージ

認可保育所や認可外保育施設、託児所などで、保育士をサポートする仕事。園内の掃除や洗濯といった雑務が業務のメインになり、保育士さんと比べると子供たちと関わる業務は少ない傾向にあります。その一方、子どもと一緒に遊んだり、散歩の引率をしたり、食事のサポートやおむつ替えをしたり、お昼寝の監督をしたりといった、担任を持たない以外は保育士とほぼ同じ保育業務を任される職場もあります。また、保護者との連絡ノートの記入や、行事のお知らせといったお便りを作成したり、季節ごとに教室を飾る折り紙を折ったり、行事の準備や運営に関わることも。
どんな業務を任されるにしろ、子どもたちの安全を守り、成長をサポートする責任の重いある仕事です。その一方で、子どもの成長を身近で見守れる楽しさを味わえたり、子どもから気付きを与えてもらえることも多い、やりがいの大きな仕事でもあります。

業務リスト
  • 乳児クラス保育業務(0~2歳)
  • 幼児クラス保育業務(3~5歳)
  • 学童保育指導
  • 保護者対応
  • 環境整備
  • 保育補助
  • 病児・病後児保育
  • 書類作成
  • 調理
  • 補食提供
  • イベント企画・準備・運営
  • 学校連携
ステップアップ

身に付くスキルとステップアップ

身に付く!
  • 子供の発達に関する知識
  • 保育の知識とスキル
ステップアップ!
  • 働きながら保育士の資格を取得し、正規職員にステップアップ
子どもの発達に関する知識、保育の知識とスキルが身に付きます。また、まだ幼い子どもたちの安全を守る仕事を通して、注意力と臨機応変な対応力を身に付けることもできます。保育士のサポート的な仕事とは言え、子どもの安全を守る仕事に変わりはありませんから、強い責任感も身に付くことでしょう。
保育補助の仕事はパート・アルバイトや派遣での募集が多く、自分のライフスタイルに合った働き方が選べるのが魅力です。一方で、保育士資格を持った方なら正規職員にステップアップすることも可能。また、無資格で働きながら保育士の資格取得をし、正規職員になることもできます。保育補助としてプライベートの充実と両立した働き方を続けることも、フルタイムへステップアップすることも、選択肢は様々です。自分に合った働き方を見つけましょう。
初心者

未経験から挑戦できる?

国家資格を取得しなければ保育士になることはできませんが、無資格、未経験でも保育補助として働くことはできます。職場によって応募資格が異なるので、事前によく確認してください。また、家庭での育児経験は業務に生かすことができます。
慢性的な保育士不足が続く中、無資格の方を保育補助として採用し、資格取得をバックアップしてくれる職場もあります。現在、保育を学んでいる学生さんや、子育て経験を生かして再就職したいと考えている専業主婦の方、他職種から転身して保育士になりたいと考えている方は、保育補助の仕事から始め、働きながら資格取得を目指してみたらいかがでしょうか。

保育補助 『経験者の声』
これがこの仕事の醍醐味

担任を持つ保育士さんのお手伝いをしつつ、業務の中で子供たちとも関わることが出来ます。資格は無いけれど子供たちと関わる仕事がしたい!と思っている方にはとても良いかと思います。
(PaRadise様)

子供たちの保育などに加えて、イベント行事の準備や、掃除などの衛生面を整える雑務は保育士さんに代わって多く担当していました。子供たちはとても可愛いし保育士さんもやさしく親切で、ご家族にも感謝の言葉をいただけるのでやりがいが感じられます。
(エスケープ様)

この仕事の厳しさ

仕事内容は保育士の方とあまり変わらないのですが、給料面で大きく差があることに若干思うことはありました。また女性の多い職場なので、人間関係に気を使う場面は多々あります。
(さくらさくなり様)

子供のお着替えや食事・遊びなどの保育だけでなく、並行して掃除・洗濯・片付けなどの多くの雑務をこなしていく必要があります。いかに素早く仕事を回していけるか、どこに人手が足りないかなど踏まえながら、常に効率の良い方法を摸索するのは苦労しました。
(ごんちゃん様)

こんな職種から転職しました!

もともとは保育士として働いていましたが、結婚・出産を経て時短勤務で保育補助として働かせていただいてます。再就職をするにしてもいきなり保育士として働けるのか?という不安はあったため、このような働き方もありだと考えて、保育補助の求人に応募して、現在に至ります。
(さくらさくなり様)

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