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みんなの声レポート みなさんの生の声をご紹介します

「副業」について

受付期間:2018/2/13~2018/3/11

「副業」についてアンケートを実施しました。
政府の「働き方改革」のもと、柔軟な働き方の一つとして、現在副業・兼業が促進されています。
それを受けて、副業・兼業に関心を持って「やってみようかな」と検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、いざ始めようと思っても、実際どれくらいの人が副業をしているのか、どんなメリットやデメリットがあるのか等、不安なこともあると思います。 今回のアンケートでは、上記の質問や、副業をする理由・できない理由、どのような副業をしているのか等を明らかにしていきます。副業を検討する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。
(有効回答数:1334)

01

副業(Wワーク・掛け持ち)をしたことがありますか?

「したことがある」が56%、「したことがない」が44%。
副業をする理由は「生活費の足しにするため」が40%、できない理由は「本業で忙しくて時間がない」が17%

副業(Wワーク・掛け持ち)をしたことがある人は56%、したことがない人は44%という結果になりました。
副業をする理由としては、「生活費の足しにする」という声が最多でした。ほかには、「空いている時間を有効活用したかった」や「自分で使える自由なお金が欲しかった」、「将来の貯金にあてるため」といった意見も見られました。それに対して、副業ができない理由として多く挙げられたのは、「本業で忙しく時間がない」で17%を占めました。また、「時間」、「職種」、「勤務地」等の条件に合った副業がないという意見もありました。

Q 副業(Wワーク・掛け持ち)をしたことがありますか?
グラフ:副業(Wワーク・掛け持ち)をしたことがありますか?
Q 副業をする理由は?
グラフ:副業をする理由は?
Q 副業ができない理由は?
グラフ:副業ができない理由は?

副業をすることで、収入が増えたり、人脈が広がるのは魅力的ね。でも、本業をしている中で自分に合った条件の副業を探したりするのが大変そうね。

02

本業と副業の雇用形態は何ですか?

副業をしている人の本業は「パート・アルバイト」と「派遣」が33%と32%で並び、「正社員」は23%と続いた
また、本業の雇用形態にかかわらず、副業の雇用形態は、「パート・アルバイト」が65%で最多

本業の雇用形態としては、「パート・アルバイト」や「派遣」が多く見られたものの、僅差で「正社員」が続き、副業の雇用形態としては「パート・アルバイト」が65%と最多でした。また、副業をしている際の雇用形態の掛け合わせとしては、「パート・アルバイト」を掛け持ちしているケースが最も多く、22%となりました。

Q 本業の雇用形態は?
グラフ:本業の雇用形態は?
Q 副業の雇用形態は?
グラフ:副業の雇用形態は?
Q本業と副業の雇用形態は?
グラフ:本業と副業の雇用形態は?

パート・アルバイトなら、勤務日数や時間の融通が利きそうだわ。本業がパート・アルバイトや派遣の方だけでなく、正社員の方も副業をしているのね。

03

どのような副業をしていますか?

副業の職種で多いのは「飲食・接客」で30%、
ほかに「ウェブデザイン」や「歯科助手」等スキルを活かした仕事も

副業の職種としては、「飲食・接客」が30%で最多となりました。また、「軽作業」、「一般事務・営業事務・データ入力」、「販売・レジ」がそれぞれ14%、13%、12%と続きました。「その他」の回答では、ダンス・ピアノの講師、ウェブ関連のデザイン、歯科助手等、スキルを活かした仕事が見られました。一方で、買い物代行、タクシー洗車、覆面調査等、気軽にできる仕事もありました。

Q 副業の職種は?
グラフ:副業の職種
グラフ:買い物代行
グラフ:イラスト
グラフ:マッサージ師

\他にもあった!みんなのおもしろ副業/

  • 空いてる時間に気軽にできる!

    • ・買い物代行
    • ・タクシー洗車
    • ・覆面調査
    • ・エキストラ
  • スキルを活かす!

    • ・イラスト描き
    • ・ウェブ・グラフィックデザイン
    • ・ピアノ・ダンスの講師
    • ・音響・照明
  • 資格を活かす!

    • ・歯科助手
    • ・会計士・税理士
    • ・セラピスト
    • ・マッサージ師

副業と一口に言っても、色々なお仕事があるのね。副業で自分の好きなことやスキルを活かしたことができるのは魅力的ね。

04

本業と副業にかける時間の割合はどれくらいですか?

本業と副業にかける時間の割合は9:1が最多、副業のお給料は月1~10万円

本業と副業にかける時間の割合については、本業に7割以上の時間をかける方が多く、副業よりも本業に時間をかける方が大半という結果になりました。副業の月収としては、1~10万円が多いようです。なかでも、「3~5万円未満」が最多で31%を占めました。

Q 本業と副業にかける時間の割合は?
グラフ:本業と副業にかける時間の割合は?
Q 副業のお給料は?
グラフ:副業のお給料は?

本業よりも副業に時間をかけている人は少ないのね。過半数の方が月3万円以上稼いでいるのは驚いたわ。私も副業はじめようかしら。

05

副業をするメリット・デメリットは何だと思いますか?

メリットは「収入が増える」
デメリットは「忙しくて自分の時間が持てなくなる」が38%で最多、「日程調整が難しい場合がある」が28%と続いた

副業のメリットとして、「生活費が増える」、「スキルアップができる」、「人脈ができる」という声が多くあがりました。一方で、デメリットとしては、「忙しくて自分の時間が持てなくなる」が最多で38%という結果になりました。そのほかには、「日程調整が難しい場合がある」が28%、「税金の処理などが面倒になる」が17%と続きました。また、「本業が疎かになる」や「仕事のメリハリがなくなる」いった懸念はあまりみられませんでした。

副業のメリットは?
収入が増える!
  • 経済的に潤う。更に好きなことができれば、とても有意義だと思う。(はるるんさん)
  • 生活費が増えるので生活していくのには大いに助かる。(ちーちゃんさん)
  • 収入が増えて心にゆとりがでる。(にゃんにゃんにゃんさん)
スキルアップができる!
  • スキルをアップさせたいため、その目的にあった仕事を選んでより上達させることができる。(ふるふるさん)
  • 多方面の知識やスキルがアップし、視野を広げることができる。(kikoさん)
人脈ができる!
  • 本業以外の人脈ができる。いろいろな職種が経験できる。(ゆみさん)
  • 人脈など普段違う場面での発見がある。そしてこんなスキルを持ってるんだと新しい自分が発見できる。(モンローちゃんさん)
Q 副業のデメリットは?
グラフ:副業のデメリットは?

副業をしたら忙しくなってしまうけれど、やっぱり収入が増えるのは魅力的ね。一方で、本業との両立については課題に感じている人は少ないみたいね。

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