副業について|みんなの声レポート
派遣/求人情報ならはたらこねっと > 副業について|みんなの声レポート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
みんなの声レポート みなさんの生の声をご紹介します

副業についての実態調査

受付期間:2019/6/10~2019/7/7

2018年にモデル就業規則の改定が行われました。これにより、それまで副業・兼業を禁止していた企業も解禁し、副業・兼業の促進が進められています。
今回は、副業に関する職種やメリット・デメリットについて、アンケートで聞いてみました!
(有効回答数:1144)

01

副業をしたことはありますか?

「副業(掛け持ち)したことがある」58%で半数以上が副業の経験があり、本業の勤め先は45%が副業を許可している
副業をする理由は「生活費の足しにするため」が39%で最多

副業(Wワーク・掛け持ち)をしたことがある人は58%、したことがない人は42%という結果になりました。
前回の2018年2月時点のアンケートと比較すると、「経験したことがある」と回答した割合が約2%増えています。
本業の勤め先が副業を許可しているのは約半数の45%、また「副業に関する制度を把握していない」と回答したのは32%でした。
副業をする理由としては、「生活費の足しにするため」という回答が、最多の39%でした。

Q. 副業をしたことはありますか?
グラフ:副業をしたことはありますか?
  • 2019年
  • 2018年
Q. あなたの現在の本職の勤め先は、副業(掛け持ち)を許可していますか?
グラフ:あなたの現在の本職の勤め先は、副業(掛け持ち)を許可していますか?
Q. 副業をする理由はなんですか?
グラフ:副業をする理由はなんですか?

回答者の半数が副業をしているなんて、思った以上に副業は身近な働き方なのね。
空いている時間を有効活用しつつ、生活費や自分の自由に使えるお金を稼げるなんて一石二鳥ね。

02

本業と副業の雇用形態は何ですか?

副業をしている(していた)人の本業で最も多いのは、「派遣社員」の33%、次点で「パート・アルバイト」の30%
副業で最も多い雇用形態は「パート・アルバイト」、57%と半数以上を占める

本業の雇用形態としては「派遣社員」が33%、「パート・アルバイト」が30%という結果になりました。前回の2018年2月時点と比較すると、今回のアンケートでは「パート・アルバイト」と「派遣社員」の割合が逆転し、派遣社員が最多となりました。
副業の雇用形態は2018年2月時点と同じく「パート・アルバイト」が57%の最多となりました。また、2018年2月に比べると、「フリーランス」が15%と大きく伸びています。
本業と副業の雇用形態のかけ合わせとしては、「パート・アルバイト」を掛け持ちしている方が最も多い18%という結果になりました。

Q. 本業の雇用形態は?
グラフ:本業の雇用形態は?
  • 2019年
  • 2018年
Q. 副業の雇用形態は?
グラフ:副業の雇用形態は?
  • 2019年
  • 2018年
Q. 本業と副業の雇用形態は?
グラフ:本業と副業の雇用形態は?

本業・副業どちらにおいても、時間や曜日の融通が利きそうなパート・アルバイトが人気なのも納得ね。

03

副業の希望職種と実際の職種はなんですか?

希望していた職種は「一般事務・営業事務・データ入力」が22%で最多、しかし実際に就いた職種は「飲食・接客」が21%で最多となった
副業を選ぶ際に最も重視する条件は「給与」

副業経験者が最も希望していた職種は「一般事務・営業事務・データ入力」が最多の22%、実際に就いた職種は「飲食・接客」の21%が最多でした。実際に副業で「一般事務・営業事務・データ入力」についているのは12%という結果になりました。
また、副業を選ぶ際に重視した点については、最も多いのが「給与」の20%、時点で「勤務地」の19%という結果になりました。

Q. 副業の希望職種と実際の職種はなんですか?
グラフ:副業の希望職種と実際の職種はなんですか?
  • 実際の職種
  • 希望の職種
Q. 副業を選ぶ際に重視した点はなんですか?
グラフ:副業を選ぶ際に重視した点はなんですか?

「一般事務・営業事務・データ入力」は本業・副業問わず人気のお仕事ね。
飲食や接客業は時間や曜日問わず働ける場所が多いから、選ばれやすいのかしら。

04

本業と副業にかける時間の割合はどれくらいですか?

本業と副業にかける時間の割合は9:1となり、副業で稼ぐお給料は月3~5万円未満が最多
また、副業を行うタイミングは「本業の休日」の58%が最多

本業と副業と副業にかける時間については、半分以上の時間を本業にかける方が多く、本業:副業を9:1の割合で働いている方が最多で、前回の2018年2月時点のアンケートと同じ34%という結果となりました。
また、副業の月収については3~5万未満が最多、回答者の大半が1万~10万の間という結果になりました。
副業を行うタイミングに関しては、「本業の休日」という回答が最多の58%、時点で「本業の業務後」という回答が33%でした。

Q. 副業と本業にかける時間の割合は?
グラフ:副業と本業にかける時間の割合は?
  • 2019年
  • 2018年
Q. 副業のお給料は?
グラフ:副業のお給料は?
Q. 副業はいつおこなっていますか?
グラフ:副業はいつおこなっていますか?

やっぱり本業メインで、その空き時間に副業をする人が多いのね。
本業の休日に副業するなら、体調管理に特に気を付けなければいけないわね。

05

副業のメリット・デメリットを教えてください。

副業のメリット・デメリットについて
メリット
  • 本業とは違う業種の副業にしたため、気分転換と交友関係が広がった。本業以外の自分のスキルも上がった。(ゆうかさん)
  • 本業と似たジャンルだったので知識が活かせる事が良かった。収入が多くなったので自由に使えるお金が増えた。(猫見屋マリンさん)
  • 収入が増えることによって気持ち的に余裕が出来、精神的にもよかった。(おちいさん)
  • 違う仕事をする事でメリハリがついたり本業に集中できた。(パセリさん)
デメリット
  • 子供との時間も持てず、子供に寂しい思いをさせた。(ぺんちゃんさん)
  • 生活の時間配分が難しく、体調を壊しがちになった。(nonさん)
  • 自分は休みなく働いていても、低所得なのに、休暇もボーナスもある人を妬んでしまう。(はゆみんむさん)
  • 色々な所で働くので、自分で確定申告をしなければならず、手間がかかる。(たかあやさん)

副業をすることの1番のメリットはやっぱり「収入が増えること」ね。スキルや人脈が広がるのも魅力的だわ。一方で、副業で忙しいからこそスケジュール管理や体調管理が課題になってくるのね。

お知らせ