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みんなの声レポート みなさんの生の声をご紹介します

「リカレント教育(学び直し)」について

受付期間:2018/8/25~2018/10/14

文部科学省でも推進している「リカレント教育(学び直し)」。大人になっても色々学び直ししたいですよね。
今回はどのくらいの方が、どんな内容で、どのくらいの時間や期間を使って学び直ししているかをまとめました。
今後の学び直しの参考になれば幸いです。
(有効回答数:1314)

01

「リカレント教育(学び直し)」を知っていますか?

「聞いたことがあるし、理解している」はわずか10%

「リカレント教育(学び直し)」という言葉を、70%の方が「聞いたことがない」という結果となりました。
更に「聞いたことがあるし、理解している」のは全体のわずか10%。まだまだ浸透してはいないようです。

Q「リカレント教育(学び直し)」を知っていますか?
グラフ:「リカレント教育(学び直し)」を知っていますか?
  • 聞いたことがあるし、理解している
  • 聞いたことはあるが、理解していない
  • 聞いたことがない
02

「リカレント教育(学び直し)」をしたいと思いますか?

約8割の方が「リカレント教育の経験がある」「リカレント教育をしたい」と回答

実際に「リカレント教育の経験がある」が17%、「リカレント教育をしたいと思う」が58%と、リカレント教育に対する前向きな意見が大半でした。一方で、「リカレント教育をしたいと思わない」は9%にとどまりました。

Q「リカレント教育(学び直し)」をしたいと思いますか?
グラフ:「リカレント教育(学び直し)」をしたいと思いますか?
  • リカレント教育の経験がある
  • リカレント教育をしたいと思う
  • リカレント教育をしたいと思わない
  • どちらともいえない

約8割の方がリカレント教育に対して前向きに検討されているのね!

03

「リカレント教育(学び直し)」をしたい理由は?

「新しいスキルを身に着けたいから」が65%でダントツ
学び直しの内容ではPC系スキルが55%で最多

リカレント教育をしたい理由としては、「新しいスキルを身に着けたいから」65%が圧倒的に最多となりました。
何について学び直しをしたいかという質問では、「PCスキル」が55%で最多、次いで「語学」39%、「今の仕事に関連する分野」34%と続きました。

Qリカレント教育(学び直し)をしたい理由
グラフ:リカレント教育(学び直し)をしたい理由
Q何についてリカレント教育(学び直し)をしたいですか?
グラフ:何についてリカレント教育(学び直し)をしたいですか?

皆さん、とても前向きですね!
PCスキルや語学は知っていて損がない知識。語学は特に2020年の東京オリンピックに向けて学ぶ人が増えそうですね。

04

「リカレント教育(学び直し)」をして実現したこと

「専門的な資格を取得することで自己キャリアの幅が広がった」32%が最多
学び直しにかけた時間は「週5時間以下」31%、期間は「3~6ヵ月」27%が最多

学び直しをしたことで実現したことでは、「専門的な資格を取得することで自己キャリアの幅が広がった」32%が最多となりました。
学び直しにかかった時間・期間は、「週5時間以下」31%、「3~6ヵ月」27%が最も多かったようです。中には「週20時間以上」、「3年以上」という方も見られました。
また、「学び直しをしている」「学び直しをしたことがある」方の学び直しの方法は、「大学・専門学校などの教育機関への通学」が26%と最多で、「独学」17%と続きました。

Q「リカレント教育(学び直し)」をして実現したこと
グラフ:「リカレント教育(学び直し)」をして実現したこと
Q学び直しにかかった時間と期間
グラフ:学び直しにかかった時間 グラフ:学び直しにかかった期間
Qどのような方法で学び直ししましたか?
グラフ:どのような方法で学び直ししましたか?

成果が出るには時間も期間も必要ですね。コツコツ努力している方も多そう!

05

「リカレント教育(学び直し)」をしたいと思わない理由

「学び直しにかかる時間を懸念しているから」が20%で最多

リカレント教育をしたいと思わない理由として最も多かったのは、「学び直しにかかる時間の懸念」20%でした。次いで、「学び直しにかかる費用負担の懸念」19%、「何について学び直しをすれば良いかわからない」18%と続きました。

Qリカレント教育(学び直し)をしたいと思わない理由
グラフ:リカレント教育(学び直し)をしたいと思わない理由

前項であったように、学び直しには時間がかかるもの。
どのくらいかかるのか、不安ですよね。
前項を参考に、仕事やプライベートと合わせて上手く組み込めたらいいわね。

06

勤務先に「リカレント教育(学び直し)」の支援制度はありますか?

「制度があった」のはわずか9%
「費用負担の少ないプログラム」があれば学び直しを考えるが62%で最多

何らかのリカレント教育の「制度がある」はわずか1割にも満たない9%。まだまだ企業にも浸透していないと言えます。
また、どのような制度があれば学び直しをしたいかでは、6割強が「費用負担の少ないプログラム」と回答しています。

Q勤務先でリカレント教育(学び直し)を支援する制度はありますか?
グラフ:勤務先でリカレント教育(学び直し)を支援する制度はありますか?
  • 制度がある
  • 制度がない
  • わからない
Q「制度がある」中で、実際の状況
グラフ:「制度がある」中で、実際の状況
  • 実際に活用した
  • 活用していない
  • 活用できる環境でない
勤務先のリカレント教育(学び直し)を支援する制度はどのような制度でしたか?
eラーニング・通信講座
  • eラーニングシステムと通信で、必須と任意があり、任意では成績上位者には授業料還付がされた。(のんのんばあさん)
  • 特定の会社の通信教育で学ぶ場合は、補助金が出る。(MTOさん)
  • 基本は通信講座。各位に格付けされた等級により、受講内容は違う。(俺様さん)
資格取得支援
  • 資格を取得すると、試験費用が無料と毎月資格手当が出る。(じょんくんさん)
  • 資格取得講座受講時の受講費補助。(nemukoさん)
  • 医療事務、補佐、関連した事務の資格支援制度で受講料の割引制度。(ふくろうさん)
外部セミナー
  • 現在未就職の為、受講はしておりませんが、お金、パソコン、語学、お花、漢方などの有料セミナー。(鳥さん)
  • オンラインの講座受講と外部教育機関の公開講座・セミナー(chachachaさん)
Qどのような制度があればリカレント教育(学び直し)をしたいですか?
グラフ:どのような制度があればリカレント教育(学び直し)をしたいですか?

制度も必要ですが、費用や期間の問題も多く見られますね。
助成制度があったり、短期で専門的なことが学べるプログラムが増えるといいですね。

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