派遣/求人情報ならはたらこねっと  > 7月30日 未婚・既婚女性800名に聞いた「出産後の復職に関する理想と課題」
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PRESSRELEASE

2015年7月30日

800名の女性に聞いた「出産後の復職に関する理想と課題」
出産後の復職、未婚女性が希望する勤務時間は「1日5~6時間」が62%で最多
既婚女性の仕事に割ける時間は「1日3時間未満」が55%という結果に

報道関係者各位

ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下ディップ)は7月10日から7月26日の期間、はたらこねっと(http://www.hatarako.net/)の未婚ユーザーと、株式会社STRIDE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 石田裕子)が運営するWoman&Crowd(https://womancrowd.jp/)の既婚ユーザー、計800名の女性を対象に「出産後の復職に関する理想と課題」の調査を合同で行いましたので、その結果をお知らせいたします。

「出産後の復職に関する理想と課題」

■40%以上の女性が稼いだお金の用途に「日々の生活費」と回答。

「稼いだお金の主な用途」に関する質問に対し、未婚女性43%、既婚女性53%が「日々の生活費」と回答し、最多となりました。続いて、未婚女性は「子供の養育・教育費」26%、「老後の蓄え・貯金」18%、既婚女性は「趣味・娯楽費」17%、「子供の養育・教育費」13%となりました。(Q1)

Q1.稼いだお金の実際の主な用途

■復職時の不安で最も大きいのは、未婚女性「自身の年齢で復職できるか」、既婚女性「子どもの事情での欠勤に対する職場の理解」

「出産後の復職時、もっとも課題や不安に感じること、感じていること」の質問に対し、未婚女性で最も多かった回答が「自身の年齢で復職できるか」が23%、続いて「ブランクがあるが、仕事がちゃんとできるか」が19%となりました。既婚女性は「子どもの事情で止むを得ず欠勤することなどへの職場の理解が得られるか」19%が最も多く、続いて「育児・家事・介護と両立できるのか」17%となりました。(Q2)

Q2.復職する際の不安について

■未婚女性が希望する復職時の条件は、「週4~5日・1日5~6時間勤務、収入は10~20万円」

出産後の復職について、未婚女性に「1週間あたりの勤務日数は何日を希望しているか」と質問したところ、37%が「5日」、35%が「4日」となりました。「希望の勤務時間」については32%が「6時間程度」、30%が「5時間程度」と回答しました。「欲しい月収」については57%が「10~20万円」と回答しました。(Q3、Q4、Q5)

■既婚女性の復職時の実際の状況は、「週3~5日・1日3時間未満勤務、収入は5~10万円」

出産し復職した後について、既婚女性に「現在、1週間あたりにどのくらいの勤務日数を働いているか」と質問したところ、26%が「週5日」、21%が「週3日」と回答しました。「1日あたりの実際の勤務時間」について、55%が「3時間未満」と回答しました。「個人の理想の収入額」については「5~10万未満」が37%で最も多く、「10~20万円未満」「5万未満」がそれぞれ22%となりました。(Q3、Q4、Q5)

 

Q3.復職時の1週間あたりの勤務日数について

Q4.復職時の1日あたりの勤務時間について

Q5.復職時の月収について

 

・ 調査期間: 2015年7月10日~7月26日
・ 調査テーマ:出産後の復職に関する理想と課題
・ 調査対象:はたらこねっとユーザー(未婚女性300名)、Woman&Crowdユーザー(既婚女性500名)
・ 調査手法:インターネット調査
・ 有効回答数:800名

なお、同アンケートの結果は「Woman&Crowd」を運営する株式会社STRIDEのプレスルームでも紹介しています。

■ 株式会社STRIDEプレスルームURL:http://stride-inc.co.jp/pressroom/pressrelease-150730/

■ 「Woman&Crowd」(https://womancrowd.jp/)とは

株式会社STRIDEが運営する18歳以上の女性を対象としたクラウドソーシングサービスです。
仕事をしたいワーカー(会員)と、仕事を依頼したいクライアント(個人・法人)をマッチングし、オンライン上で仕事の依頼、納品、決済が可能なプラットフォームとして、女性の新しい働き方を提供しています。

 

 

 

<報道に関するお問合せはこちら>

ディップ株式会社 広報担当
TEL:03-6862-4633 / e-mail:info@dip-net.co.jp

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