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WEBデザイナー【職種図鑑】

WEBサイトの見栄えやUIを設計・構築。デザイン関連の専門家

paper
  • 採用担当者へ聞いた!
  • 経験者の声
グラフ

データで見るWEBデザイナー

平均時給
未経験OK
1,536
経験必須
1,613

はたらこねっとでの
お仕事件数(全国)

165
残業の多さの円グラフ
仕事の仕方の円グラフ
男女比の円グラフ
※平均時給、お仕事件数は現時点での はたらこねっと掲載案件より、
グラフについては、2015年8月26日 はたらこねっと掲載案件より数値を表示しています。
辞典

WEBデザイナーのお仕事とは?

WEBデザイナーのイメージ

WEBデザイナーの仕事は、WEBサイトのランディングページのビジュアルデザインを行ったり、サイト全体のデザインの統一感を管理したり、実際にHTMLやCSSを使ってWEBページをコーディングしたりといった業務を行います。HTMLやCSS、画像データの加工などのスキルは原則として必須ですが、大規模サイトの場合はコーディング作業を専門のコーダーが行うなど作業の分業化も進んでいます。なお、WEBデザイナーの役割はビジュアルデザインだけでなくUI(ユーザーインターフェース)の策定などもあり、コーポレートサイト、キャンペーンサイト、ECサイトなどの目的に沿ったサイトデザインおよびクライアントの目的を達成するためのサイトデザインを行う必要があります。また印刷会社ではWEBデザイナーがDTPのグラフィックデザイナーを兼務することも珍しくないようです。

業務リスト
  • コンテンツ企画提案・実施
  • 進行管理・調整
  • サイト制作(コーディング)
  • サイト更新(コーディング)
  • UI改善施策提案・実施
  • 記事作成・校正
  • デザイン作成・編集
    (Photoshop)
  • デザイン作成・編集
    (Illustrator)
  • Flash制作
  • SEO施策提案・実施
  • リテンション施策提案・実施
  • 外注選定・手配
  • テスト実施(受入・ABテスト等)
  • 見積書・請求書作成
  • 社内外資料作成(提案書・会議資料等)
  • イベント企画提案・実施
  • クオリティチェック
ステップアップ

身に付くスキルとステップアップ

 
身に付く!
  • Adobe系ソフトのスキル
  • 商業広告的なテクニック
スクール/独学でHTMLやCSSを学び、WEBページがひととおり作れるようになっても、それだけでプロのWEBデザイナーにはなれません。ビジネス用のWEBサイトには「企業や製品をPRする」「商品を売る」などの目的があり、その目的を達成するためにはページにどのような要素が必要なのか、どんなUIが求められるのか、ユーザーに特定の行動を取らせるためにはどのようなサイト構成が望ましいか…といった多くのノウハウが必要です。何らかの形でWEBデザイナーの仕事に携わるうちにこれらのノウハウを身に付けることができるでしょう。またフォトショップなどのクリエイター用ソフトを使ってDTPの高解像度の写真データをWEB用にリサイズしたり、特殊なエフェクトをかけたりといった最新の商業広告的なテクニック/スキルも磨くことができます。
初心者

未経験から挑戦できる?

WEBデザイナーとして働くためにはHTMLコーディングやCSSの知識など必要最小限のスキルは必要ですが、それ以外のITスキルはそれほど重視されません。もっとも重視されるのは本来のデザイナーとしてのセンスやスキルです。フォトショップやイラストレーターなどのソフトがひととおり使えればアシスタントデザイナーとしてエントリーできる求人も少なくないので、まずはWEB業界に身を置いてから経験を積んではいかがでしょうか。

未経験OKの割合
※2015年8月26日 はたらこねっと掲載案件より
ほんとに、未経験OKなの?

未経験OKと記載があっても、「業界、業種の未経験はOKだけれど、事務経験は必須」「実務未経験OKでも、PCスキルは必要」といった場合があります。「未経験OK」といっても、その解釈はお仕事により様々です。詳しくは下記の「採用担当者に聞いた」をご覧ください。

採用担当者に聞いた 派遣会社の採用担当者さんに、ホントのところを聞いてみました!
こんなスキル、人物が求められるお仕事です。

必須の資格は特にありませんがIllustratorやPhotoshopのスキルが必要になります。
デザイン制作の実務経験、またはデザイン学校などでデザインを学んでいると優遇されます。
また、業務内容にコーディングが含まれる場合はHTML、CSSの使用経験が問われることも多くなります。
ディレクターやコーダーとともにチームで仕事をする場合がほとんどのため、コミュニケーション能力も重要視されるポイントです。
近年では、スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、レスポンシブデザインのスキルも重宝されます。アプリケーションや言語が日々バージョンアップしていく領域ですので、常に新しい情報にアップデートしていけるよう学んでいく姿勢が求められます。
(テンプスタッフ・クリエイティブ株式会社 本社 採用ご担当者様)

資格が必要な職種ではないため、常に新しい知識や技術を習得して自分のスキルとして活かすことにやりがいを感じる方に向いています。
デザインに興味がある方、イメージを形にするのが好きな方、知識を増やすことが好きな方も向いていると思います。
スキルとしてはWEBに関する知識は必要ですので、HTMLやCSSなどの言語について、大まかでも構いませんので把握しておきましょう。
また、フォトショップやイラストレーターなどのソフトの使用はマストですので、慣れておくと良いと思います。 
≪未経験OKの案件について≫:WEBデザイナーとしての実務経験が無くても応募が可能です。(ですがWEBの知識は必要となります。)
どんなスキルがあるWEBデザイナーでも必ず未経験の時期があったはず!こういった案件で経験をつんでいきましょう。
ですが、未経験OKだからといってもWEBデザイナーの募集をしている以上、いつまでも初心者では困ります。学ぶ姿勢を持ち一日でも早くWEBデザイナーとして自立するための努力が重要です。
(株式会社クリーク・アンド・リバー社 CSG営業企画室 採用ご担当者様)

こんな資格や業務経験がいかせます。
資格

■Webクリエーター能力認定試験■ウェブデザイン技能試験■JWDA WEBデザイン検定
■Webデザイナー検定■Photoshopクリエーター能力認定試験■色彩検定
■アドビ認定駅エキスパート(ACE)&アドビ認定プロフェッショナル(ACP)

スキル・経験

■Photoshop、Illustrator、DreamWeaver等Web制作に必要なAdobeソフトの使用経験

■HTML、CSS、JavaScriptなどの言語理解

■Webやグラフィックなどでのデザイン経験、イラスト制作経験

■コーディング経験

■企画力、提案力、課題解決力

■Officeソフトの使用経験

こんな人におすすめのお仕事です。

web制作は即時で修正が出来るため、スピード感を持って対応することが出来る方が歓迎されます。画像の補修や調整などの細かい作業が多いため、高い集中力を持ち、かつ維持できる人、孤独な作業をもくもくとこなせる根気強さのある人がこの仕事に向いています。また、サイトの目的やターゲット層を理解し、それぞれに見合った見やすさ・使いやすさを提案できる「ユーザー目線」を持てる方が向いています。
(テンプスタッフ・クリエイティブ株式会社 本社 採用ご担当者様)

・コツコツと制作に向き合い、集中力を持ってクオリティを追求できる人
・デザインセンスがある人
・最新のトレンドを常にキャッチアップする情報感度
・コミュニケーションから新しい企画やアイディアを生み出すことのできる人。
常に新しい知識や技術を習得して自分のスキルとして活かすことにやりがいを感じる方に向いています。デザインに興味がある方、イメージを形にするのが好きな方、知識を増やすことが好きな方、大雑把な方よりも細かい作業が得意な方も向いていると思います。
(株式会社クリーク・アンド・リバー社 CSG営業企画室 採用ご担当者様)

こんな研修が役立ちます。

■Photoshop講座
■webデザイン講座
■コーディング入門

派遣会社では、派遣スタッフさんへ向け、様々な研修を用意しています。
未経験の場合でも、研修を受けてスキルを身に付けておくと安心できますね!
どんな研修があるか、登録した派遣会社へ確認してみましょう!

WEBデザイナー 『経験者の声』
これがこの仕事の醍醐味

最新の技術やデザインに触れながら、自分のセンスでデザインをクライアント様に提案できる面白みを感じられる瞬間に立ち会えることが、この仕事の醍醐味だと思います。もちろん最終的に納品され、WEB上で公開されたあとの反響も、やってて良かったと思える瞬間です。
(SUSUMUSE様・32歳・経験3年)

紙媒体を中心とする広告プロダクションでグラフィックデザイナーとして働いていましたが、WEBの自由度の高さにひかれて転職を決意しました。「ユーザーにこのボタンをどうやってクリックさせようか?」「このキャラクターをアニメーションで動かしたら注目度が高まるかな?」など、WEBならではの技術を駆使してクライアントに喜ばれるデザインを提供できるよう、楽しみながら毎日勉強しています。
(シンシア・27歳・経験2年)

周囲にいろんな分野のクリエイターがいるのでお互いに刺激し合いながら仕事をしています。WEBの世界はどんどん新しい技術が登場しますから、ひとりでいくら勉強しても時代についていくのは難しいのではないでしょうか。新しい知識をもたらしてくれる「人脈」こそがWEBデザイナーの最大の財産で、今の職場でその財産(人脈)を大きく育てることができました。感謝しています。
(すもも様・24歳・経験2年)

この仕事の厳しさ

WEBの世界は進歩が早くトレンドもしばしば変わります。3年前の知識では完全に時代遅れ。例えば最近のトレンドとしては「タッチパネルでもマウスでも操作しやすい、パソコンとスマホ両方に最適化したサイトデザイン」などが要求されます。技術だけではなく時代の変化にも敏感に対応していくセンスが求められる仕事ですね。
(しずか様・24歳・経験2年)

一番辛いのは、納期が迫った時期です。納期に間に合わせないといけない中で、クライアント様の意向や修正指示を反映させつつ、クオリティを維持しながら最終的な成果物としておさめなければいけないので、徹夜が続くことも多いです。健康面や精神面がタフでなければ続けられません。
(SUSUMUSE様・32歳・経験3年)

常に新しいことが出てくるので、その時代に合ったスキルを習得しなければならず、勉強が大変です。
また、会社によっては残業が多いため、プライベートな時間が取れない、終電近くまで仕事をしているなど、体力的にも精神的にもきつい状態が続きます。
(マッシュ様・35歳・経験5年以上)

こんな職種から転職しました!

元々保険の営業職をやっていましたので、ウェブビジネスはまったくの畑違いです。成績が伴う営業の仕事は自分には向いていないのではないかと感じ、転職を考えていた時に自分の趣味が講じて技術やスキルを高めたいとウェブビジネスの世界に飛び込みました。
(ゆうぽん様・46歳・経験3年)

以前はグラフィックデザインをしていましたので、基本的にWEBの知識がなくても問題ありませんでした。ただ、技術の日進月歩の中、WEB案件が増えてきたこともあり、コーディングやITスキルを身につけながら、グラフィックの経験を活かせる仕事にシフトしていく必要がありました。ディレクションや、プロモーション全体に関わる中で、仕事の幅を広げるために、現状に至ります。
(SUSUMUSE様・32歳・経験3年)

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