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テレマーケティング・テレアポインター【職種図鑑】

顧客・業者との電話応対。声で顧客とサービスをつなぐ会社の窓口役

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  • 採用担当者へ聞いた!
  • 経験者の声
グラフ

データで見るテレマーケティング・テレアポインター

平均時給
未経験OK
1,295
経験必須
1,402

はたらこねっとでの
お仕事件数(全国)

600
残業の多さの円グラフ
仕事の仕方の円グラフ
男女比の円グラフ
※平均時給、お仕事件数は現時点での はたらこねっと掲載案件より、
グラフについては、2015年8月26日 はたらこねっと掲載案件より数値を表示しています。
辞典

テレマーケティング・テレアポインターのお仕事とは?

テレマーケティング・テレアポインターのイメージ

テレマーケティング・テレアポインターの仕事は、直接お客様や見込顧客に電話をかけ、商品・サービスの紹介や販売を行ったり、お客様へ商品説明をさせていただくためのアポイントを取るという内容です。またテレビや新聞広告などに対するお客様からの問い合わせや注文対応という業務も含まれます。
電話の内容を記録して所定のフォームに入力するなど電話連絡に関連する軽度のOA事務作業も含まれますから、基本的なパソコンスキルはあった方がよいでしょう。詳細なマニュアルが準備され、事前に研修も行われますから未経験者でも安心してアプローチできます。時給に加えて歩合制の成功報酬が支払われる場合もあります。また「営業ノルマがあったり、クレームに対応したりするのは苦手」という方は、業者との業務連絡や作業指示を中心とした仕事も選択できます。

業務リスト
  • 商品注文受付
  • キャンペーン応募受付
  • テレアポ
  • クレーム対応
  • サポート対応
  • 関連部署のサポート依頼
  • 社内文書作成
    (報告書・議事録等)
  • DM発送
  • 顧客満足度調査
  • アンケート調査
  • スーパーバイザー(SV)
  • メンバー管理
  • 商品案内
  • 顧客獲得
  • リストクリーニング
  • ダイレクトメールフォロー
  • 営業マンフォロー
ステップアップ

身に付くスキルとステップアップ

 
身に付く!
  • ビジネスマナー
  • コミュニケーション能力
ステップアップ!
  • チームリーダーやチームマネージャーへの昇進
テレマーケティング・テレアポインターの仕事は常に一定の求人需要があります。未経験者でも活躍できる仕事ですが、やはり経験者は採用や時給面で優遇されますから、一定の実務経験を積むことが大切です。アポイントの成約率や売上成績を向上させるスキルを身に付ければチームリーダーやチームマネージャーへの昇進などキャリアアップも十分可能でしょう。
職場によって電話営業、お客様対応など業務内容はさまざまですが、言葉によって相手に働きかけるコミュニケーション能力という基本スキル、丁寧な言葉使い、相手に対する細やかな配慮といったビジネスマナースキルが身に付けば、業種や業務内容が異なる仕事に就いても十分に能力を発揮することができます。
初心者

未経験から挑戦できる?

「私は口下手だから…」とエントリーを戸惑う方もおられますが、ほとんどの業務がマニュアルに沿って行われます。上手に口が回らなくても、誠実に相手と接することができる真面目な方であれば採用のチャンスは十分にあります。「テレマーケティング・テレアポインターの仕事を経験したことで、積極的な性格に変わることができた!」という方も多くいますから、人見知りする性格を改善したい方にもぜひエントリーしてみていただきたい仕事です。

未経験OKの割合
※2015年8月26日 はたらこねっと掲載案件より
ほんとに、未経験OKなの?

未経験OKと記載があっても、「業界、業種の未経験はOKだけれど、事務経験は必須」「実務未経験OKでも、PCスキルは必要」といった場合があります。「未経験OK」といっても、その解釈はお仕事により様々です。詳しくは下記の「採用担当者に聞いた」をご覧ください。

採用担当者に聞いた 派遣会社の採用担当者さんに、ホントのところを聞いてみました!
こんなスキル、人物が求められるお仕事です。

必須の資格はありませんが、電話応対しながら聞き取ったお客さまの情報をパソコン入力することが必要なため、基本的なPC操作とある程度の入力スピードが求められます。
両手でタッチタイピングできる方はコールセンター未経験でも有利に働きます。
また、お客さま対応という意味では、言葉遣いやサービスマインドが求められる接客業に通じるところがあります。接客業と異なるのは、対面ではなく、電話のみでお客さまに対応するところ。表情や態度でお客さまの要望・希望をくみ取ることができない電話対応では、お話しをしっかりと聞き取り、お客さまから気持ち良くお話しを引き出すことのできる対話力が重要です。
コミュニケーション能力の高さは非常に重視されるポイントです。
(株式会社かんでんCSフォーラム 本社 採用ご担当者様)

必要なのはコミュニケーション力、タイピングスピードとなります。
また勤怠が安定している方が望ましいです。
(株式会社キャレオ 採用ご担当者様)

こんな資格や業務経験がいかせます。
資格

■MOS検定(Word、Excel、PowerPoint)

スキル・経験

■接客業の経験(言葉遣い・サービスマインド)

■オフィス系ソフトの基本操作

■タッチタイピング、データ入力スキル(正確性・スピード)

こんな人におすすめのお仕事です。

【人とコミュニケーションを取ることが好きな方】
お話しすることが好きなことはもとより、しっかりと相手の話を聞いてお客さまの要望を理解できるようコミュニケーションを取ることができる方。
【気持ちの切替ができる方・切替の早い方】
お客さまの問合せは様々で、うれしいお言葉をもらえる対応や、中にはクレームに対応するときもあります。
誰でもクレームに対応すると電話を切った後も嫌な気持ちになるものですが、気持ちの切替ができないと次の電話に対応するときにも嫌な気持ちが声のトーンや対応に現れてしまいます。
嫌な気持ちを引きずったままですと精神的にもしんどくなると思いますので、気持ちの切替を素早くできるほうが楽しくお仕事できるのではないかと思います。
(株式会社かんでんCSフォーラム 本社 採用ご担当者様)

コミュニケーション能力の高い方が向いています。
(株式会社キャレオ 採用ご担当者様)

こんな研修が役立ちます。

■ビジネスマナー研修
■OA研修(Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlook)
■電話応対基礎研修

派遣会社では、派遣スタッフさんへ向け、様々な研修を用意しています。
未経験の場合でも、研修を受けてスキルを身に付けておくと安心できますね!
どんな研修があるか、登録した派遣会社へ確認してみましょう!

テレマーケティング・テレアポインター 『経験者の声』
これがこの仕事の醍醐味

最初は見知らぬ人に電話をかけるたびにドキドキしていましたが、だんだんと慣れてどんな人にでもフラットに接することができるようになりました。すぐにガチャっと電話を切ってしまう人、じっくり話に耳を傾けてくださる人などいろいろですが、今は「今日はどんな人とお話ができるだろうか?」と職場に行くのが楽しみになっています。
(のののりり様・34歳・経験1年)

テレアポインターの仕事をしています。あるサービスのご紹介のために見込顧客様に電話をかけるのですが、けっこう乱暴に電話を切る方が多くて、「なぜ、ちゃんと話を聞いてくれないのだろう?」と悲しい思いもしました。けれど慣れてくると、「何人かにひとり、しっかり話を聞いてくださる方」に対して感謝の気持ちが湧いてくるようになりました。こういう気持ちの切り替えができるようになって、何事に対しても前向きな気持ちで臨める姿勢が鍛えられた気がします。
(makiko様・31歳・経験2年)

お客様にいろいろとご案内をして電話を終わる際にありがとうと言ってもらえることが一番嬉しいです。操作方法やお客様に適している料金プラン、毎月々の料金の内訳についてのご案内をして最初はわかっていただけないときも最終的にわかったよ。ありがとうと言ってもらえることが本当に嬉しいです。
(k0ta様・24歳・経験4年)

電話対応で商品について説明する時の言葉遣いの良さを、お客様に褒めて貰った時は、やっていて良かったと思いました。毎月ごとの研修で商品について研修を続けていたので、商品知識と言葉遣いにまで気をつけて話すことができました。
(TN様・32歳・経験5年以上)

その分野についてと、電話対応についての丁寧な研修があったため、専門分野の知識と自信がつきました。また、話し方や声のトーンを研究し、普段の生活でも好感が持たれるようになりました。問題解決のお手伝いができたときは、とても達成感があります。
(のじえもん様・31歳・経験1年)

この仕事の厳しさ

毎日電話にかじりついて仕事をしていると、ひとりひとりの相手に対して対応が雑になってしまうことがあります。こちらは毎日電話で100人、200人と話をしていて、受話器の向こうにいる相手はそのうちの1人かもしれません。でも相手にとっては、私がその日唯一の電話相手かもしれないのです。「親身に対応してくれていないな」というフィーリングはすぐに伝わってしまうものです。そこがこの仕事の難しさではないでしょうか。
(もこ様・34歳・経験1年)

声だけで先方に商品やサービスの魅力をお伝えするのは、それなりの技術が必要です。最初はマニュアル通りに電話をかけますが、仕事に慣れてくるとちょっとした雑談などをはさんで相手が興味を示した話題をふくらませてゆく…といったテクニックが自然と身についてきます。こちらの用件を伝えるだけでなく、相手に興味を持つこと。口で言うのは簡単ですが、実践するにはそれなりにキャリアが必要です。
(ホンダ様・36歳・経験3年)

お客様の顔が直接見えるわけではないので、声の調子でお客様の感情を推測しないといけないのが大変でした。商品の説明中、お客様が急に怒り出してしまいましたが、声が小さい方で何を言っているのか判らず困ったことがあります。
(TN様・32歳・経験5年以上)

1日に対応する電話の本数が多すぎるため、常にコールが鳴り響いていて気が休まらないときがあります。カスタマーコールセンターだったため、お客様の不満を最初に受け止め、次に何に困っているかの具体的な話を聞き出すために心を砕く必要があり、それでも納得してもらえない時は精神的に辛くなりました。
(のじえもん様・31歳・経験1年)

何を言ってもこちらのお話を聞いていただけないことや常に罵声やオペレーターの人格否定をしてくるお客様のことは苦手でした。商品とは違う用件でわからないことを聞いてくる方もいるのですが、聞く人によって皆さん回答が違うというのも辛かったです。
(k0ta様・24歳・経験4年)

こんな職種から転職しました!

販売職で店長をしていました。楽しく働いていましたが、朝から10時間以上働くことが多くなり体調はどうにか保っていましたが、将来の事も考えてPCを使えて、オフィスソフトも色々と覚えられる仕事をと思い転職しました。
(れいん様・40歳・経験3年)

純粋にお給料が良かったというのが最も大きな理由の一つ。前職は接客業で、直接お客様と顔を合わせなければいけないのが中々大変だったため、電話であればもっと満足のいく対応ができるのではないかと思った点がもう一つの理由です。
(のじえもん様・31歳・経験1年)

以前にはスーパーマーケットの店員をしていましたが、レジでお金を扱ったり、お札を数えたりするのが苦手で転職しました。レジを締める際に1円でも足りないと大騒ぎになってしまいますし、とても気を使う仕事でした。
(TN様・32歳・経験5年以上)

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