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施工管理・現場監督【職種図鑑】

工事現場で陣頭指揮をとり、技術者たちの作業工程を管理

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  • 経験者の声
グラフ

データで見る施工管理・現場監督

平均時給
未経験OK
1,641
経験必須
1,966

はたらこねっとでの
お仕事件数(全国)

187
残業の多さの円グラフ
仕事の仕方の円グラフ
男女比の円グラフ
※平均時給、お仕事件数は現時点での はたらこねっと掲載案件より、
グラフについては、2015年8月26日 はたらこねっと掲載案件より数値を表示しています。
辞典

施工管理・現場監督のお仕事とは?

施工管理・現場監督のイメージ

工事の現場において、仕事をする技術者たちの作業工程を管理するのが施工管理です。工事が円滑に進行するようにスタッフをまとめること、期日までに作業を完了すること、また安全性に配慮することなど、業務の領域は多岐にわたります。活躍の場は建設現場をはじめ、土木工事、電気工事などさまざまです。

また、施工のプランや予算を決めるなどデスクワークも行います。一方、現場監督は施工管理と違い、現場中心で業務にあたります。基本的に朝から晩まで現場で陣頭指揮をとるのが仕事で、そこで働くスタッフのコミュニケーションをスムーズにする働きが求められます。そのほかに納品物のチェックや現場の掃除もします。施工管理も現場監督も仕事内容は似ていますが、現場監督には施工管理のようなデスクワークはほとんどありません。どちらの仕事も現場のスタッフとのコミュニケーションを良好に保つことが求められます。

業務リスト
  • 施工管理業務
  • 社内外資料作成(施工計画書・申請書等)
  • モデリング業務
  • 進行管理・調整
  • 計測
  • 施工業者選定・手配
  • 計測データ集計
  • 解体業務
  • スタッフ手配・管理
  • 報告書作成
  • 在庫管理
  • トラブル対応
  • 構造物設計
  • 設備設計
  • 保守・メンテナンス業務
  • 設計補助
  • 施工補助
  • 書類作成
ステップアップ

身に付くスキルとステップアップ

 
身に付く!
  • 全体をふかんしてディレクションする経験
  • リーダーとしてのスキル
  • 建築業界の最先端の技術
施工管理・現場監督はさまざまな現場を経験できることが魅力だと思います。例えば、1つの会社でも技術を磨き経験を積んでいくことはできますが、そのスキルがその会社だけでしか通用しない場合もあります。その点、多種多様な現場を経験できる施工管理・現場監督の仕事は、応用力を高める上でも貴重な経験になります。

また、原価の管理から作業工程、安全管理、人員の整理など、全体をふかんしてディレクションする経験はどの分野でも活用できます。多くのスタッフを動かすというスキルはどのような業種・職種でもリーダーに求められる必須の能力です。また、建築業界は新しい仕様や工法が次から次へと導入されていく進化の早い分野ですので、施工管理・現場監督の仕事をしながら最先端の技術を学んでいくことができます。
初心者

未経験から挑戦できる?

工事・建築には電気工事・配管工事・左官工事・塗装工事などさまざまな分野の専門業者が携わります。それぞれの業界に特有の慣習や常識があり、専門用語も様々です。それらに慣れるまでは大変なこともあるかもしれません。しかしそれぞれの専門家から学ぶことは多く、個々の専門性を尊重しながら現場を統率・進行していくというスキルが身についていけば、多くの人からフォローやサポートが受けられ、次第に大きな現場の責任あるポジションも任せてもらえるでしょう。

未経験OKの割合
※2015年8月26日 はたらこねっと掲載案件より
施工管理・現場監督 『経験者の声』
これがこの仕事の醍醐味

デスクワークだけではなく、工事現場に直接おもむき、どこまで進んでいるのか目で確認出来る点が、非常に面白いところでした。自分の立てた工程表通りに作業が進み、建物が少しずつ建っていくことに、やりがいを感じました。
(ぱんだ様・24歳・経験3年)

公共構造物をつくる仕事に就いています。仕事を受注した段階から完成するまで、たくさんの方々の協力や様々な工夫を凝らしながら、無事に構造物が完成したときは、非常に達成感が得られます。さらに、その構造物が実際に皆さんに利用された時は、感慨深いです。
(泰三様・42歳・経験3年)

担当した工事が完成し、出来上がった物を見たときに、物凄く達成感を感じます。
また、構造物が完成すると受ける完成検査で、成果によって工事成績点数が付くのですが、高得点の時に会社からも金一封がでるので、やりがいを感じます。
(yu yu様・37歳・経験5年)

この仕事の厳しさ

現場で働く親方たちを納得させ、やる気を出させ、働いてもらうのには色々と気を使わなければならず、何かとトラブルも多く大変でした。
(ぱんだ様・24歳・経験3年)

契約工期といって、発注者(役所等)と契約したときから、工事が完成し引き渡すまでの期間が、非常に短い場合があります。名古屋市内で担当した工事では、非常に工期が短く、休日や夜間にも現場を稼働させ、何とか完成させることができたのですが、3ヶ月ほどほとんど休みがとれずとても辛かったです。
(じんけ様・32歳・経験5年)

拘束時間は長いです。現場は大体朝8時から始まり17時に終わりますが、その後デスクワークがあり、帰りは22時を過ぎることが多々あります。
(寅様・30歳・経験4年)

こんな職種から転職しました!

以前は建築関係の仕事をしていましたが、自分の建築センスのなさに痛感すると共に、民間工事が主体だったため、突貫工事が多く、残業や、休日出勤が非常に多かったので以前の職を辞め、現在の現場監督の職に付きました。
(yu yu様・37歳・経験5年)

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