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映像・音響【職種図鑑】

テレビやWEBコンテンツで活躍。映像・音響制作・管理の担当者

paper
  • 採用担当者へ聞いた!
  • 経験者の声
グラフ

データで見る映像・音響

平均時給
未経験OK
1,524
経験必須

はたらこねっとでの
お仕事件数(全国)

64
残業の多さの円グラフ
仕事の仕方の円グラフ
男女比の円グラフ
※平均時給、お仕事件数は現時点での はたらこねっと掲載案件より、
グラフについては、2015年8月26日 はたらこねっと掲載案件より数値を表示しています。
辞典

映像・音響のお仕事とは?

映像・音響のイメージ

映像・音響の仕事は、映像分野ではテレビ番組やWEB用動画コンテンツの制作・編集に携わったり、音響分野では音楽制作の他にライブやイベントの音響を担当したりと多彩な業務内容になっています。映像や音楽・音響に関する専門スキルを持つ人はカメラマンや音響係の即戦力として活躍することができますし、特殊なスキルや経験がない人でもアシスタントディレクターなどの仕事を通じて業界知識やスキルを養うことができるでしょう。自分が携わった映像や音楽が多くの人に視聴してもらえるというところがこの仕事の最大のやりがいではないでしょうか。多くの人に注目される華やかな仕事だけでなく堅実性が求められる地味な裏方の仕事も数多くありますから、自分の興味がある分野やこだわりたい事柄に応じて仕事が選べるといった特徴もあります。

業務リスト
  • 企画提案・実施
  • 市場調査
  • 取材
  • 収録
  • 収録補助
  • 撮影準備
  • 編集業務
  • プレス業務
  • 取材データ入力・管理
  • 会場選定・手配
  • 会場設営・運営
  • 社内外資料作成
    (提案書・台本等)
  • 進行管理・調整
  • 電話・メール応対
  • 来客応対
  • 番組の送出監視業務
ステップアップ

身に付くスキルとステップアップ

 
身に付く!
  • 撮影・編集に関するスキル、専門知識
  • 音響に関するスキル、専門知識
さまざまな分野のプロと接することで高い専門スキルが学べるのが映像・音響の仕事の魅力です。
映像の分野であれば、テレビ番組やコマーシャル、WEBコンテンツ用の撮影・編集に関するスキルが身に付くでしょう。「どんな風に撮るのか」「どんな機材が必要か」「編集の際に心がけなくてはならないのはどういうことか」といった専門的なノウハウや、「事前にどのような準備が必要か」「出演者への指示はどのようにするか」「撮影許可が必要なのはどんな場合か」といった実務的な知識も身に付くのではないでしょうか。
音響の分野では、「屋外でPAを鳴らした時はどんな風に音が拡散するのか」「建物によって音響特性はどのように違うか」「イベントで、適切なタイミングで効果音を鳴らすコツとは」など、実務を経験してみなくてはわからないスキルも身に付けられるでしょう。
初心者

未経験から挑戦できる?

未経験者では絶対に務まらない職種が多い世界ですが、逆にAD、APなど未経験者OKの仕事もたくさんあります。まずは雑用でも構いませんから業界に身を置くことが先決で、あとは先輩の仕事を見ながら仕事を覚えていくことでキャリアアップの道がひらけます。「アマチュアとして映像作品を作ってきた」「趣味でアマチュアコンサートの音響を担当している」といった経験も評価されることが多いので、自分の好きな職種に積極的にアプローチしてみてください。

未経験OKの割合
※2015年8月26日 はたらこねっと掲載案件より
ほんとに、未経験OKなの?

未経験OKと記載があっても、「業界、業種の未経験はOKだけれど、事務経験は必須」「実務未経験OKでも、PCスキルは必要」といった場合があります。「未経験OK」といっても、その解釈はお仕事により様々です。詳しくは下記の「採用担当者に聞いた」をご覧ください。

採用担当者に聞いた 派遣会社の採用担当者さんに、ホントのところを聞いてみました!
こんなスキル、人物が求められるお仕事です。

アシスタントディレクターは必須の資格は必要ありませんが、PCでのネット検索、WordとExcelの操作は最低限できることが望ましいです。
またこのお仕事は、想像以上に色々な職種、年齢、老若男女を問わない方々とお話ししたり接したりする場面が多いのです。
そこで相手を不快にさせず気持ちのよい空間を作る事が出来る気配りと気遣い、そしてどんな方とでも会話出来る社交性と明るさが必要になります。
そして、なんと言っても放送期限のある中で良い物を作りあげていくので気力、体力、忍耐力も必要です。
上記の事を念頭に置いて努力できれば、未経験から立派なディレクターに成長された方は沢山います。
(エルコムウォーク株式会社 本社 採用ご担当者様)

Word、excelの使用経験、社会人経験は必須、業界未経験もOKの場合もあります。
ビジネスマナー、社会人としての一般常識、コミュニケーション能力は重要視されます。
業務を前向きに覚えようという意欲が大切です。
(エルコムウォーク株式会社 本社 採用ご担当者様)

必須資格は特にありません。実務未経験でもOKですが、基本的なPC操作とグラフィック系ソフト「Photoshop」の知識と使用経験は必須となります。
また、編集スタジオ内でメインの編集マンとお客さん(主に映像制作会社のディレクターやAD)の間に立ち、様々な準備や補助、雑用等をお任せするので、人の話を的確に理解し、それを他の人に伝達するコミュニケーション能力の高さが重要視されます。
(エルコムウォーク株式会社 本社 採用ご担当者様)

働くために必要な資格はありませんし、全くの未経験の方でも構いません。
ただ音響・照明に興味があり、音響機材を操作するのである程度の知識が必要となります。
シーンや雰囲気に合わせて音量や照明を適切に調節できたりする感性がとても大切です。
(株式会社 トータルグロース 名古屋本社 採用ご担当者様)

こんな資格や業務経験がいかせます。
資格

■陸上無線技士(種別は問わず)(データ放送、マスター系のお仕事)
■漢字能力検定2級以上(テロップ作成・校正校閲のお仕事)

スキル・経験

■同業種、類似業務の経験

■映像編集関連ソフトの使用経験

■Word、excelの使用経験
(ホーム画面上にあるアイコンの意味が分かり、excelの簡単なマクロが利用可能なことがボーダーライン)

■コミュニケーション能力

■ブライダル音響、映像、照明の操作経験者

■舞台音響経験者

こんな人におすすめのお仕事です。

業務の正確さ・精緻さを追求できる方、黙々とした作業をずっとやっていられる方、自己管理のできる方。
(エルコムウォーク株式会社 本社 採用ご担当者様)

シフトによっては勤務時間が長時間に及ぶ場合もあるので、自分にあったストレス発散方法など、意識してモチベーションをキープできる方が望ましい。
それに付随して、遅刻しない等、自己管理がしっかりできる方。また、将来自分の進みたい方向性がはっきりしている方であれば、
多少の困難があっても大丈夫だと思います。
(エルコムウォーク株式会社 本社 採用ご担当者様)

タイミング良く音楽を流したり、その雰囲気、シーンに合わせた選曲が出来る方。
予め決められたことを、決められたタイミングで落ち着いて実行でれば問題ないのですが、
しっかりと周りを見て、状況に応じて変化に対応出来る方だとより良いと思います。
(株式会社 トータルグロース 名古屋本社 採用ご担当者様)

映像・音響 『経験者の声』
これがこの仕事の醍醐味

成果物を色々な人に見てもらうことができることはすごく良かったと思います。何より、イベントやテレビなどの仕事では見ている人が楽しんでいることを想像することができとてもやりがいを感じました。また、一般的とはいえない仕事であるためどんな仕事をしたか知人等に話すと面白いほど反応をもらえます。
(ポポペポン様・27歳・経験4年)

仕事場が非日常的空間であることが多く、さらに毎回現場が変わるのが実は密かな楽しみになっています。求められるものも厳しいですが好きな仕事なのでやりがいもあります。
また、イベントなどのお仕事の場合、お仕事をするのが週末や休日がメインなので、自分のお休みを平日に取れるのがいいところです。
(マファルダ様・39歳・経験2年)

結婚式場の音響のアルバイトをしていました。
披露宴や二次会などで音楽を流す仕事なのですが、結婚式という幸せなイベントに携われたのはとてもうれしかったです。
いつも幸せを分け与えてもらう気持ちで仕事をしていました。
(ねんど様・26歳・経験1年)

この仕事の厳しさ

毎回、現場では何かしら予想外のハプニングなどが多く、常に緊張感が漂います。また不規則なスケジュールになることも多いので、体調管理やスケジュール管理をきっちりしないといけません。また地方でお仕事をする場合なども連絡の行き違いなどないように細心の注意を払っています。精神的なストレスやプレッシャーが大きいところが結構大変でした。
(マファルダ様・39歳・経験2年)

一番大変だったのは、制作が進んだ頃に仕様変更や納期が短くなることです。クオリティを保ちつつ短期間でお客様の要望に応えるのは非常に心身ともに疲れるものでした。他にも納品後に追加発注で即日納期などもありとても大変でした。
(ポポペポン様・27歳・経験4年)

こんな職種から転職しました!

業界内での職種変更はしました。制作部というロケ地を決め管理し撮影をスムーズに進める進行を取りまとめるものからアシスタントプロデューサーに移行しました。もっと現場の近くで活躍したいことと出演者周りの管理や編集に興味を持ったため職種を変えました。
(ryu様・28歳・経験4年)

前職では、街の小さな映画館で映写スタッフをしていました。
黙々と作業ができる自分に合った仕事だったのですが、勤務先が経営不振でつぶれてしまったので、やむなく音響の仕事に転職しました。
どちらの仕事も楽しかったです。
(ねんど様・26歳・経験1年)

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