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みんなの声レポート

みなさんの生の声をご紹介します!

「派遣社員の仕事と妊娠・出産について」

受付期間:2014年11月1日~2014年11月30日
今回の「派遣社員の仕事と妊娠・出産について」のアンケートでは、派遣で働く女性のみなさんに、就業中の妊娠や、出産後の就業について聞きました。 結果としては、妊娠・出産後のお仕事に対して多くの人が不安を抱えていることがわかりました。妊娠・出産後の仕事の継続や復帰についてが不安だという意見が多数集まっています。そして、出産後3年以内に仕事へ復帰したいと答える人が過半数を超えるなど、比較的すぐに仕事に復帰したいという意欲が強いということもわかりました。
  • 出産後、いつお仕事に復帰したいですか?
  • 妊娠・出産する上で、派遣でのお仕事に不安を感じますか?
  • 仕事面での不安に対して行った対処、工夫
  • 妊娠・出産した時に期待すること
  • 派遣の仕事面でのアドバイス・メッセージ

出産後、いつお仕事に復帰したいですか?

「3年以内に復帰したい」が60%以上!しかし実際に復帰した人はその半分以下

「半年以内に復帰したい」が10%、「1年以内に復帰したい」が31%、「3年以内に復帰したい」が30%と、3年以内に復帰したいという意見を合わせると71%にも上り、出産後すぐに仕事に復帰したいという意思を持った女性がとても多い事がわかります。しかしながら、実際には「1年以内に復帰した」が11%、「3年以内に復帰した」が13%と半分以下になるという結果になりました。

グラフ:出産後、いつお仕事に復帰したいですか?
グラフ:出産後、いつお仕事に復帰しましたか?

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妊娠・出産する上で、派遣でのお仕事に不安を感じますか?

妊娠・出産後の仕事について不安を抱える人は80%以上!

「妊娠・出産する上で、派遣でのお仕事に不安を感じますか?」という質問に対し、「とても感じる」と答えたユーザーが47%、「すこし感じる」が33% となり、合わせると80%の人がなんらかの不安を感じていることが分りました。

グラフ:妊娠・出産する上で、派遣でのお仕事に不安を感じますか?
「仕事の継続」に関する不安が最も多く、次点は「産休・育休が取れるのか」

産休・育休が取れるのか、という不安はもちろんですが、1番多いのは「契約更新がされるのか」「次の仕事がすぐに見つかるのか」「育児中であることに理解のある仕事が見つかるのか」といった妊娠・出産後に希望の仕事を見つけられるのか、つけるのか、という不安でした。周りの理解を得まがら働く事ができるのかという不安や契約の途中変更、派遣会社に妊娠を伝えるタイミングなど辞めるタイミングについても悩みが多いようです。

グラフ:どんなことを不安に思いますか?

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仕事面での不安に対して行った対処、工夫

  • お仕事の継続について
    • 妊娠中はブランクがあいた後の職場復帰ができるか、仕事が見つかるかとても不安でした。パソコンのスキル(Word、Excel、Powerpoint)について自分でテキストを買って勉強していました。(はなママさん)
    • 育休がなかったので出産後は派遣会社にマメにコンタクトを取り、今の募集されてる仕事の中で条件に合った仕事の有無を確認して、タイミング合えば働く意思を伝えていました。(あーちゃんさん)
  • 業務について
    • 出勤時間等の融通をしてもらうように交渉の依頼をしました。繁忙期をのぞき毎日同じ時間に帰るようにし、周囲に退社する時間を等を伝えなくても、この時間には帰る事を認識してもらえるようにしていました。(EMIさん)
    • つわりが酷かったので、その事を派遣先に伝えてもらい、急に休むかもしれない事の理解を得ました。(エリさん)
    • 突然の体調不良でお休みになった時を考え、自分の抱えてる仕事を周囲に引き継げるよう、書類の整理や手順書を予め用意しておきました。(はなさん)
    • 8ヶ月まで経理事務として働いていました。お腹が大きくなってくると重たいものを持ったり、立って作業するとすぐにお腹が張ってくるので、派遣先の上司に相談して、重たい物を運ぶ仕事やちょっと時間のかかるコピー取りは、避けるようにしていただきました。(サラダさん)
  • 産休・育休や保育園探しについて
    • すぐに妊娠を伝えて、産休に入る時期を確認しました。(おばはんさん)
    • 社員の方で産休育休を取ったことがある方がいたので、仲良くなっていろいろ相談しました。(おかあちゃんさん)
    • 私の場合はとてもラッキーで出産後2時間くらいで派遣会社から携帯に仕事紹介の連絡があり、退院後2週間で復帰しました。子供の預け先がなく、ベビーシッターさんに依頼しましたがとても割高で、お給料のほとんどをシッターさんに支払っていました。焦らずに、まず子供の預け先を確保してから復帰すればよかったと思います。(あけあけさん)
    • 保育園も、2か月の間に職場が決まらなければ「退園」というルールがルールがあり大変でした。 手当たり次第に募集やツテをたどり、区役所の職員さんにも具体的に相談すると、詳しく教えてくださる職員さんもいました。何度も通うことは、就職・保育園入園、どちらにも大切だと思いました。(ちびさん)

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妊娠・出産した時に期待すること

派遣で働く女性たちが一番に望むことは「産休・育休がとりやすさ」

妊娠・出産した時に期待すること、としては「派遣社員でも産休・育休がとりやすくなる制度を作ってほしい」が最多の21%になりました。次は「働くママに理解のある職場を紹介してほしい」「出産後、同じ職場に復帰したい」「派遣会社の出産・育児制度をもっと拡充してほしい」「妊娠中の勤務において配慮をしてもらえるよう、派遣会社に交渉してもらいたい」などの意見が12~14%と、派遣会社のサポートがもっと手厚くなってほしいという希望を持っていることが分りました。

グラフ:妊娠・出産した時に期待すること

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派遣の仕事面でのアドバイス・メッセージ

先輩から、これからの方へアドバイス!
グラフ:6つのアドバイスポイント
  • ①コーディネーター、上長へは早めに報告
    • 妊娠が分かり上司にすぐ相談したので体に負担のない仕事にすぐ回してくれました。上司には早めに報告した方が良いかと思います。(ひー太郎さん)
    • 私はつわりが酷く、気持ちの悪さから欠勤することもありましたが、コーディネーターさんや職場が話し合ってくれ、働きやすいよう配慮してくださいました。まずは相談してみることは大事だと思います。(藤和月野さん)
  • ②仕事を融通してもらう交渉をする
    • 日々の仕事にしっかり真面目に取り組み、信頼関係を築くことが大切だと痛感しています。そうすることで、つわりで辛い時など臨機応変に勤務日や時間を調整していただけることもあると思います。その点社員より融通がきいた働き方ができると思います。(まいちゃいさん)
    • 妊娠中は、例えば時差通勤をさせてもらうなど、周りの方々への感謝の気持ちを忘れないようにしながら可能な配慮をお願いした方がよいと思います。(むらままさん)
  • ③理解を得るために必要なものは信頼。普段から誠実に働き、感謝の気持ちも忘れずに
    • 妊娠中は、体調が優れないときも多々あります。ただ、自分の体調がどうなのか、上司や同僚に効果的に、角がたたないように伝えることで、自分の体調への理解を得られることが可能になります。体調が優れているときは、人の倍以上の仕事をして信用をとることも大事です。日頃の行いで、体調不良のときに協力を得られるか否かが決まってきますので、毎日できる努力をすることが大事なのではないでしょうか。(Yumiさん)
    • 定期健診等で休む事が事前にわかっていれば、職場には早めに申し出て、できるだけ周りに負担をかけないように自分でも配慮する事が大事だと思います。妊婦だから多少の事は許されると思っていたら周囲からの理解は得られません。理解を持ってもらう為には、先ずは自分の意識から変えていかなければいけないと思います!(chinaさん)
  • ④連絡網や、仕事内容を共有する
    • 適度に身体を動かすことと、身体を冷やさないように工夫すること。ストレスをためないこと。どんなに小さな仕事の情報でも一人で抱え込まないで、誰かに相談、共有すること。締め切りのある仕事は余裕をもって行うこと。切迫早産など、緊急事態に備えて、連絡網を充実させておくこと。(pilaさん)
    • 突然の体調不良でお休みになった時を考え、自分の抱えてる仕事を周囲に引き継げるよう、書類の整理や手順書を予め用意しておきました。(はなさん)
  • ⑤勤める会社の制度や手当てについてをチェック
    • 就業前に事前に派遣先の会社についてのリサーチは絶対必要。事務担当者、教育担当者の方とのコミュニケーションは大事です。(紅しょうが6472さん)
    • 派遣健保で手当てが色々出るので、キチンと調べると良いと思います。それを頭に入れて復帰時期を考えると良いと思います。(あやままさん)
    • 同じ仕事に復帰できるかどうかなどは派遣先の考え方によるので、前例があるかどうかさりげなく聞けたら聞いておくといいと思います。出産後も仕事をする意欲を派遣元に具体的に、丁寧に伝えておきましょう。準備が整い次第、お世話になった派遣会社の、出来れば前回担当者だった人に復帰できるタイミングで声をかけ、状況を伝えます。同じ職場に復帰できそうであれば、人事の人に出産したタイミングでメールなどで状況と、落ち着き次第復帰できそうならばしたいと伝えておくといいと思います。(らっきーりばーさん)
  • ⑥体調が一番大事!
    • やはり無理をしない事が一番だと思います。お母さんに心理的肉体的ストレスがかかると、家も仕事も両立できないので、頼れるところには頼る事と、家事も完璧にしなくていいと思います。一番大切なのは周囲の理解と支援です。今は働く主婦に理解のある職場が増えているので、派遣元、派遣先と良く話し合って理解を深める事が大切だと思います。(はなママさん)
    • 出来ないことへの負い目は感じないでいてほしいです。逆に頑張り過ぎないことですね、できることはきっちりやり遂げて期日までに無理だと思った時点でできないことをはっきり意思表示して周りに助けてもらいましょう。抱え込みは禁物です!(ねこねこにゃんさん)

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