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みんなの声レポート

みなさんの生の声をご紹介します!

「専業主婦について」

受付期間:2014年6月20日~2014年7月22日
今回の「専業主婦について」のアンケートでは、「専業主婦になりたいか」、「専業主婦についてどんなイメージがあるか」、それから「主婦がもらうべき年収予想」を聞きました。 その結果、はたらこねっとのユーザーの7割が「専業主婦になりたくない」と回答。専業主婦に対するイメージでは、「社会との接点がなりそう」「仕事に復帰するのが難しそう」など、女性でも働き続けることが一般的になっている意見が多くみられました。 また世代別に見た「専業主婦になりたいか」のアンケートでは、若い世代ほど「専業主婦になりたい」と考えていることが分かり、世代間の考え方の違いが明らかになりました。
  • 専業主婦になりたいと思いますか?
  • 専業主婦についてどう思いますか?
  • 専業主婦になりたい派、なりたくない派 みんなの意見
  • 専業主婦の仕事を年収換算すると

専業主婦になりたいと思いますか?

専業主婦になりたい女性は少数派!専業主婦になりたくないが70%以上

専業主婦になりたいかというアンケートでは、「専業主婦になりたい」が29%にとどまり、ほとんどの方が「専業主婦になりたくない」と考えていることが明らかになりました。 また世代別でみると、すべての世代で「専業主婦になりたくない」という回答が多数を占めるものの、若年層ほど「専業主婦になりたい」という割合が高く、20代では33%が専業主婦希望であることが分かりました。

グラフ:専業主婦になりたいか?
20代ほど「専業主婦になりたい」率が高い結果に。50代の80%近くが「専業主婦になりたくない」。
グラフ:世代別 専業主婦になりたいか?

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専業主婦についてどう思いますか?

「社会の接点が減る」「もう一度働きだすのが大変」などネガティブなイメージが強い

専業主婦に対してどう思うかを聞いたところ、「社会との接点が減る」「もう一度働きだすのが大変」「自分が自由に使えるお金が無い」など、比較的ネガティブなイメージが上位を占める結果となりました。「もう一度働きだすのが大変」という回答が49%と半数近くあることから、働きだすまでのブランク期間や家庭との両立に、多くの人が何かしらのハードルがあると考えている様子がうかがえます。 また「母親、妻は家にいるのが普通だと思う」という回答は8%にとどまったことから、男性も女性もともに働く姿が一般的になったことを表していると言えそうです。

グラフ:各派遣法改正案に対しての賛否

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専業主婦になりたい派、なりたくない派 みんなの意見

派遣法改正案を受けて、「正規雇用されやすくなる」「長く働くことができる」と考えが約3割
みんなの声
【専業主婦になりたい派の意見】
家事・育児に専念したい
子供の小さいうちは特に、傍にいて育児に専念したいです。子供の急な病気などで結局、周りに迷惑をかけることになるので、専業主婦になりたいと思います。 (雪だるまさん) 働くと、どうしても家や子供に対して疎かになってしまう。家や身近な社会でやることは沢山ある。外に出て、専業主婦の偉大さがわかりました。 (ピアさん)
時間にしても、責任にしても中途半端な仕事はなく、仕事と家庭の両立に苦労しています。なにより。子供の事を見てあげられない罪悪感があります。(もなかさん) 子どもがいたら一緒にいたいし、最近物騒なので送り迎えなどしてあげたいと思います。子どもに不安な思いをさえたくないので。(しゅくさん)
男女平等も大切な事ですが、やはり女性が家庭を守ることが合っているし、あこがれる。(aaaさん) 家事と仕事を両立する自信がありません。仕事を頑張る夫には快適な家で過ごしてほしいと思います。(ラリマーさん)
家事・育児との両立は大変
同じ職場の家庭とお仕事を両立されてる方をみて、大変そうだなと時々感じるので。とても尊敬はしているのですが、わたしには無理なんじゃないかなと思いました。(marineさん) フルタイムで働きながら家事両立するのは無理だと感じているため。(くまたさん)
働き続けるのがつらい
ずっとフルタイムで働いてきましたが本来、家のことをするのが好きなので家庭に入ってゆったりと暮らしたいです。社会の人間関係に本当に疲れてしまいました。誰かに守られたいです。(あっきーさん) 主婦と仕事との両立に疲れてきているのかもしれません。ちょっと休んで楽になりたいと思っています。(マーさん)
死ぬまで働くことを考えると憂鬱になります。専業主婦の友人が多いですがゆとりがありストレスがすくなく快適に生活しているように思うので。 (はせおさん) 40代。一人暮らし。結婚歴無し。そろそろ一服したいですが、主婦には主婦のしんどさもあるのかなぁ~。でも一度は!!と思ってしまいます。(沖縄マラソンさん)
女性は家庭は守るもの
女性は夫のお給料だけで家庭をしっかり守るもので、結婚してまで働くことはないという環境で育ったため。(まきさん) 子どものころにお母さんが専業主婦で毎日家にいる裕福な家庭に憧れていたから。(132さん)
仕事がなくて
半年以上のブランクがあり、自分に合った職種などを探しても中々見つからないのが今の現状です。ゆとりある生活が出来るのであれば専業主婦を選びたい。 (山犬さん) 仕事を探していますが、雇用が厳しいです。地域柄、医療系の仕事しかないので専業主婦を続けるしかありません。(にっち隊長さん)
【専業主婦になりたくない派の意見】
社会との接点を持ちたい
結婚後一年間は仕事をせず専業主婦にいたのですが、その時に社会からの孤立を強く感じました。また、主婦であることを、働いている知人から下に見られたのが嫌だと感じたからです。(だぬちゃんさん) 家族以外の人に自分を評価し認めてもらいたい。家庭という小さな社会ではなく、より広い視野で物事を見れる大きな社会に携わっていたいから。(せいぷりさん)
社会との関わりを持つことで家族間の絆も深まると思います。専業主婦をしている姉が、子どもに手がかからなくなった時に社会とかかわろうとした際難しいことも多かったので。(エリさん) 共働きじゃないと現在の生活や老後の生活にも不安があるし専業主婦になってしまうと今よりも社会との関わりが減ってしまい視野が狭くなってしまいそう。(リラックマさん)
自分の母親も働いていましたし、専業主婦には抵抗があります。仕事を持って働いて、社会と関わって行きたいです。 (まずるさん) 視野が狭くなりそうで怖いし、人生において仕事は様々な人と出会い、仕事を共有することによって自分を成長させられると思うから。 (YMKさん)
仕事をしていたい
私個人も仕事が中々見つからず、求職活動で苦労して今の仕事に就く事が出来ました。世の中で「自分という存在が必要とされている…」という実感を得たいという気持ちがあります。 (Youさん) 子育てが一段落ついた後にブランクがあると不安。自分のスキルの維持のために少しでも仕事についていたい。経済的にも…旦那といつ離婚するかわからないので。(子村田さん)
働いているとイヤな事もありますが、自分のスキルを上げたり、常に向上心を持って働いていくことで、自分が社会で役にたっているのを実感出来るからです。(きゃんでぃママさん) 子供達も24歳と22歳になり・・・パソコン資格や国家資格をたくさん取得しており実務経験も長く自信のある仕事でバリバリ働く事が生きがいです。(ピコタさん)
自分で使えるお金が欲しい
子育てが一段落し自由になる時間が増えたので、金銭的に自分が充実した生活を送れるようにするための資金作りをしています。(ツッチーさん) 社会に出ておこずかいぐらいは稼ぎたい。世界が狭くなるし、もっと人とコミュニケーションしていないと、ストレスもたまる。(Bluさん)
自分で自由に使えるお金は必要旦那が稼いだお金を自分の娯楽には使えない自分の成長にも仕事は必要専業主婦は飽きる(ヒサさん) 専業主婦も職種の一つだと思いますが、外で働くのも気分転換にもなるし、自分のお給料が入るというのはいいもんですよね。(むくさん)
家事だけをするのは大変
家でボーっとしている時間が嫌だ。もともとずぼらなので、専業主婦だと掃除や料理を完ぺきにこなさなければならないような気がするから。(合鴨さん) 専業主婦は収入が無いわりに、仕事内容がハード。社会貢献している感が感じられない。時間に追われる方が、時間は有効に使えるもの。(ちょろんさん)
家でごろごろが理想ですが、家事に旦那の世話に追われて365日休みがないほうが辛い。休む口実に少しでも働きます。 (とむちゃさん) 家にずっといるのが嫌です。家事が好きな方ならいいかもしれませんが、一日中家事をするのが苦痛に感じます。(ひー太郎さん)

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専業主婦の仕事を換算すると?

みんなが考える専業主婦の年収は、635万円

専業主婦の仕事を年収換算するといくらになるか聞いたところ、平均で「635万円」という結果になりました。 平成24年に国税庁が調査した民間給与実態統計では年間の平均給与は408万円で、性別に分けてみると男性が502万円、女性が268万円でしたので、全体平均の1.5倍、女性の2.3倍の収入になります。中には「家庭を守る仕事に値段はつけられない」という回答もあり、専業主婦という役割に大きな価値を感じている人が多いのではないでしょうか。

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