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みんなの声レポート

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「配偶者控除制度見直し」で働く女性は増える!?それでも働けない理由とは

受付期間:2014年4月20日~2014年5月19日
今回はたらこねっとでは、配偶者控除制度についてアンケートを実施しました。 アンケートの中で見えてきたのは、配偶者控除制度廃止・見直しへの不安の声。一方で、配偶者控除が撤廃されたら「今より働きたい」と回答した方がが62%と半数以上に上りましたが、「働きたくない」という意見も38%と全体の1/3以上を占めました。 配偶者控除制度の見直しは女性の社会進出のキーワードになっていますが、本当に女性が働きやすくなる起爆剤になるのでしょうか。 アンケートから明らかにしたいと思います。
  • 身近な扶養控除制度。半数が「扶養控除(配偶者控除)内」で働いた経験あり
  • 仕事探しで「扶養控除(配偶者控除)内か」を重視するのは、実は少数派
  • 「配偶者控除の縮小・廃止」はみんな反対!?
  • 実際に「配偶者控除が縮小・廃止」されたらどう働くか
  • 働かない理由は、扶養控除(配偶者控除)制度以外にもあった
  • やはり人気の「扶養控除(配偶者控除)内」案件

身近な扶養控除制度。半数が「扶養控除(配偶者控除)内」で働いた経験あり

全体の46%が扶養控除(配偶者控除)内での就業経験あり。パート層では67%にのぼる

「扶養控除(配偶者控除)内で働いたことがあるか?」という質問に対して、全体の約半数にあたる46%が「働いたことがある」と回答しました。さらにパート層に限定すると「働いたことがある」という回答は67%までのぼり、働く女性にとって非常に身近な制度であることが分かりました。

グラフ:Q1毎月の手取り金額

パートで働く方は半数以上が利用したことがある制度。廃止や見直しになれば納める税金が増えて、家計に響くのは間違いないから、ちょっと心配ね。

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仕事探しで「扶養控除(配偶者控除)内か」を重視するのは、実は少数派

「扶養控除(配偶者控除)内か」を重視するのは約3割。ただし扶養控除内で働き続ける層には一定のニーズが。

身近な存在であることが明らかになった「扶養控除(配偶者控除)内」での働き方。ところが、仕事探しで「扶養控除(配偶者控除)内かを重視するか」という問いには全体の67%が重視しないと答え、必ずしも「控除内」で働きたいと思っているわけではないことが分かりました。その一方で「控除内での就業経験あり」の層では56%の人が仕事探しの際に重視すると答えたことから、扶養控除内で働く人にはニーズの高い制度と言えそうです。

グラフ:仕事探しで「扶養控除(配偶者控除)内か」を重視するのは、実は少数派

仕事探しの中で「扶養控除(配偶者控除)内か」を重視するのは少数派なのね。でも実際に扶養控除(配偶者控除)内で働く人にとっては半数以上が重視するポイントだわ。立場によって意見が分かれる結果になったわね。

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「配偶者控除の縮小・廃止」はみんな反対!?

「扶養控除(配偶者控除)内」で就業経験あり層では半数が反対!全体では35%に止まる

「配偶者控除の縮小・廃止」への意見を聞いてみたところ、全体では「どちらとも言えない」が半数となり、反対は35%に止まりました。その一方で、扶養控除(配偶者控除)内での就業経験がある層では、「反対」が約半数となり、働き方によって意見に違いがみられました。それぞれの詳しい意見もまとめてご紹介します。

グラフ:Q3 配偶者控除の縮小・廃止はみんな反対!?
みんなの声
賛成派の意見
■賛成派×扶養控除(配偶者控除)内で働いた経験あり の意見
「もっと働きたい」という気持ちがセーブされてしまう
103万の壁を僅かに越えるだけで不利益になる足かせのようなもの。キャリアや年齢の問題もあり、子どもの成長により手がかからなくなってもパートの期間が長ければ長いほど、フルタイムの仕事はハードルが高くなる。このラインさえなければ、若いうちにフルタイムで働きやすい環境が得られやすいと思う。 (ツッチーさん) 壁(収入の逆転現象)があるために、「あと少し働きたい」というところが阻害される。子供が小さなうちは扶養内で働いたが、本来ならばあと少し収入を増やしたい、という気持ちがあった。現在、子供が大きくなりフルタイムで働いているが、かなり苦労があった。壁がなければ段階的に時間を増やしたり、もっと多様な働き方ができるのでは。 (まゆみんさん )
配偶者控除の縮小、廃止に賛成です。今や正社員になる割合が減り、さまざまな働きかたがある中で、この制度だけが取り残されてるような気がしています。この制度がなくなれば、できるだけ多く働くことができるようになると考えます。所得の低い人には、ほかの形でよりよい制度ができればいいと思います。 (うっちーさん ) 配偶者控除は不要と考えた理由としては、今女性の方でも社会進出をしていて、社会保険等加入している方が多いこと。女は家庭に入り、男は働くという考えも古臭いと思います。女性でも何かあったときに自活出来る力くらいは必要ではないかと思います。 (YUISUKEさん )
働いた分だけ給料をもらい、稼ぎに応じた税金を払う。その原点にかえるのは自然なことだと思う。扶養に入っていれば安泰という生き方はもうやめる時なのでは??? (ポメっ子ななちゃんさん) 制限時間とお給料を毎月、特に年末前辺りに考えて働かないといけない。年末が忙しく、繁忙期なので、シフトに入れるのに、制限しないといけないのは、会社も自分も、損。 (ゆうちいさん )
仕事を探す時の選択肢が広がる。職場での就業条件の差別化や違和感がなくなりコミュニケーションもとりやすくなると思います。 (五月晴れさん ) 配偶者控除のため、子どもが大きくなり働ける状況にある主婦自身が仕事をセーブしなければいけない状況が変だと思います。 (きょんさん )
■賛成派×扶養控除(配偶者控除)内で働いた経験なし の意見
独身や共働き世帯、自営業に対して不公平なのでは
子育て時期から働いていますが、控除を得たことありません。制度が設けられても控除内で働いてる家庭はフルタイムで働いている自分より生活費に余裕がある家庭がほとんどで、制度に対し感謝が無いと感じていたから、制度に属さない自分の支払った税金を軽々しく受けとって欲しくないと思ったことがあったからです。 (のりさんさん ) この制度ために、非正規(特にパート・アルバイト)の賃金が安く抑えられている面があると思うから。扶養に入っているなら、社会保険料は扶養しているもの(主に夫)が、二人分払うべき。その分、子どもの扶養控除や補助はもっと拡大してほしい。独身や共働き世帯の負担は大きく不公平。 (おいだんみつさん )
「働く主婦」のために、配偶者控除を廃止したり保育施設の増加や保育の預かり時間の延長や料金の値下げを実施したりと、もっと社会で切磋琢磨出来る環境に政府も民間の会社も注力すべきだと思う。消費の低下は元金が手元に無いからというのがシンプルな考え方。「働く主婦」が増えれば家計が潤い、経済も安定すると考えます。 (りえぽんさん ) 控除内で仕事をすることを希望する人には不利な条例ですが、それがもとで、やりたいことが出来なかったり、悪い条件で仕事をしなければいけない人もいるので、一度なくなって見たら、本当にどんな仕事・働き方がしたいのかが、わかると思うから。どちらか選択できるのであればなお良いと思います。 (manaさん )
今フルタイムで働かなくては生活ができない方が多い中で、主となる収入プラス控除内での収入のある方に所得控除をするのは、違うと思います。 (はたらこウーマンさん ) 年末になると控除内だと言って出勤時間が短くなる人がいると、扶養に関係ない者にその分の仕事の負担がくる。「独身手当」をもらっていないのに!と思う。(笑) (あやりんさん )
最近結婚した旦那が、自営業でした。会社員と、自営業の格差が生まれると思うので、統一したほうがいいと思いました。 (リコタンさん ) そういう制度がなくなくなったほうが、結果として女性が勤務時間を増やす事で活躍の場が増え、重要なポジションに女性がつけるような仕事も増えると思う。 (カズミ☆さん )
反対派の意見
■反対派×扶養控除(配偶者控除)内で働いた経験あり の意見
家事・育児・介護もある中で、控除がなくなる負担は大きい
制度の撤廃は「社会進出」を目的としていますが、結局は増税目的の手段のひとつだと感じますし、何より女性が控除に縛られているのではなく、「女性が生きていくためのひとつの手段」として女性が選択できる余地を残してほしいと感じます。配偶者控除廃止は見直すべきだと考えます。 (パラオさん ) 家事も立派な仕事だと思うのと、女性が健康面や、子育て等で仕事と家事を両立するのが難しい人もいる事を考えるべき。女性を資源とみなして働く事を求めていながら男性の家事へのかかわりが増えないなら、女性に負担ばかり増やす考え方を改善して欲しい。 (sylphyさん)
扶養範囲で仕事を探さなければならない人にとっては深刻な問題になると思います。扶養範囲での仕事をしている方の大半は、小さな子供がいて短い時間で毎日は働けないため、扶養控除のおかげで税金が少なくて済んだ利点があったと思いますが、それが廃止になったら家計にも響くだろうと考えたから。 (ゆみさん ) 昨年まで20年以上正社員で働き、体を壊したので会社を辞めて扶養家族になり働いています。収入がないのに税金を払うのも大変ですし、働きたくても様々な状況で働けない人が多い世の中、弱小者の権利をむしり取るのは悲しいことだと思います。家事・育児・介護もこなしながら女性には外でも働けというのでしょうか・・・。きつすぎます。 (たたんたんさん )
託児問題や要介護の家族がいる場合の対応策がまるでなってない状況下で、女性の社会進出が進むとは思えない。「控除がないから働く」のではなく、「働けない事情があるから控除を受けている」とは考えられないのだろうかと腹立たしい気持ちになります。 (ベヒ子さん ) 控除を超えて働きたくても、子供との時間が少なくなる事と天秤にかけた時、子供といる時間の方を大切にしたいと思うから縮小・廃止に反対です。役人の方々には子供と関わる時間の大切さを考えて欲しいですね。 (ちゃぴあんさん )
縮小または廃止になったら働く人は増える、それによって就職難になるし、ますます子供を産まなくなるし、全てにおいて良い結果にはならない気がするから。 (まっちゃんさん ) 女性の社会進出のためと言っているが、社会進出させたいなら、103万を越えても、扶養から外れないように拡大すればいいと思う。 (ふじちゃんさん )
■反対派×扶養控除(配偶者控除)内で働いた経験なし の意見
女性が働くために必要なのは控除の廃止ではなく、育児サポートの整備
男女平等に働くように社会が動いているのだろうと思えますが、未だに子育てや家事は女性が主にやっています。少子化を問題にしているのに、子育てに対する制度があまりにも整っていないので、結局いつか女性が仕事を辞めることなる。子育てや家事にお給料をくれるわけでもないのに、控除を無くすのはおかしい。 (まりなさん ) 私は独身で配偶者扶養控除は全く関係ありませんが、控除が廃止されると、今まで控除内で希望の安いパートなのど働き方をしていた方が、皆高い給料を求めて仕事の奪い合いになるのではないかと不安です。 (マイマイさん )
配偶者控除が廃止になると、一般的な家庭では増税になり、今後も計画されている消費税増税の負担も加わり、今よりかなり生活が苦しくなると思います。それより先ず、保育所などの充実や正規・非正規労働者賃金の格差等を減らし、就業環境の整備をしてからの廃止検討だと思います。 (ひこ丸さん ) 保育所が少ないため働きたくても働けない女性が増えている中、控除を無くせば働くのであろうと思っている政府のやり方がおかしいと思う。保育所(公認)をたくさん増やした上でそのようなことをするのなら納得いきますが、世の女性は働きたくなくて控除を当てにしていると思ったら大間違いです。 (かにっこさん)
全員がフルタイムで働くことができる会社は経費面からありえないし、さまざまな事情で時短でしか働くことができない人もいると思うから。 (みゆりんさん ) 税金と言うよりも、小さな子供を抱えての保育料などに影響するほうが怖いです。稼ぎたいけど税金、保育料がかさんではせっかく働いたお金がそれだけで消えてしまう。 (イッチャンママさん )
子供や旦那さんの食事を作ったりとの家事の中で、一日4~5時間のパートで家計の足しにしたいと思っているのに、制度を変えたら困ると思います。 (マリリンさん ) 主婦たちがちゃんと仕事が見つかって働けて稼げるならいいけど、それもまだわからない状態え先に縮小とかするのはどうか。。。 (moooooさん )

「配偶者控除の縮小・廃止」に対して、最も多かったのは「どちらとも言えない」という声。いい面も悪い面もあると感じているのかしら。実際に制度を利用して働いたことがある人からは、反対意見が半数に上るなど、必要とされている制度なのね。

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実際に「配偶者控除が縮小・廃止」されたらどう働くか

「配偶者控除の縮小・廃止されたら、現状の制度を超えて働きたい」が62%

「配偶者控除を縮小・廃止することで、女性がより社会に出て働きやすくなる」と言われていますが、アンケートによるとその狙い通り、制度が縮小・廃止になれば、今よりもたくさん働きたいという意見が62%にも上りました。 特に注目したいのは、「大きく超えて働きたい」という層が44%の最大多数であったことです。現状の制度により、どれだけ働き方を制約しているかが分かります。その一方で、「今のままでいい、働く時間を減らしたい」層が38%もいるのも確かです。

グラフ:Q4 配偶者控除が見直されたら、どのように働きたいか

多くの人がこの制度が縮小、廃止されたら「もっと働きたい」と考えているのね。制度の見直しを進める動きは「女性の就業促進」という意味では正しいのかもしれないわ。

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働かない理由は、扶養控除(配偶者控除)制度以外にもあった

働くことを妨げているのは、1位「高い給料の仕事がない」4位「夫や家族のサポートがない」

扶養控除(配偶者控除)制度が見直されても「労働時間は今のままでいい、働く時間を減らしたい」と答えた方に、では「どうしたら働くか、働くことを妨げているものは何か」と尋ねたところ、1位は「高い給料の仕事がない」になりました。子どもを残して働きにでる中で、現状の求人賃金では見合わないと考える人が多いようです。続いて2位、3位に「通える範囲でできる仕事がない」、「子供がある一定の年齢に達したら」という家庭重視の意見が続きます。また4位には、「夫や家族のサポートがない」という制度ではカバーしきれない家庭の在り方が理由にあがりました。

グラフ:働くことをさまたげているのは何ですか
みんなの声
「高い給料の仕事がない」
高い給料が得られるのであれば働くメリットがあると思います。フルタイムで働くと家事が疎かになりがちになるため、少ない給料でフルタイムで働くメリットは無いと考えます。 (よししさん) 扶養控除内の仕事は単価が非常に安く、専門性のある職にはとてもつきづらいです。もう少し時給をあげてくだされば、フルタイムを目指して働く主婦も増えると思います。 (ゆきちんさん )
生活の事を考えると高い給与だと少しでもきつくても頑張れる気がします。 (あずさん ) 同じ時間働くのであれば、少しでも収入が多くなるか、通勤時間を短縮してその分長く働くなど、効率の良い働く方をしたいと思うから。 (cazさん )
「通える範囲でできる仕事がない」
家事と長時間勤務は大変だと思いますが、近くであれば出来るのではないかと思います。 (おすみさん ) 家事や実家での両親の介護があるので、短期のお仕事や近場で週3~4の仕事を希望しますが、なかなか条件に合う仕事が見つかりません。 (パンコさん )
働きたいけど仕事を最優先にはしたくないから。家から通える範囲であれば、家のことにも気を配れるため。 (かえるとかっぱさん ) 家庭も大事なので、家庭のこともできる範囲でと考えるから。 (ともよさん )
「子供がある一定の年齢に達したら働きたい」
子育てはしっかりしたいと思っていたので、落ち着いたら今までの分を挽回するつもりで、しっかり仕事をし、それに見合う報酬をいただきたいと思う。 (かんかんさん ) 現在、三人娘がおり、パート勤めです。末娘が幼稚園2時帰宅のため、短時間しか働けません。午前保育や、休園が多すぎるため、思うように働けないのが現状です。 (えだまめさん )
お金と時間を天秤にかけらたら、今は時間を優先したいので。 (りくままさん ) 子供がまだ小さいので、毎日遅くまで預けるのは抵抗がある。ある程度、自分のことは自分で出来るようになり、親の仕事に理解があれば、もっと働きたいと思う。 (ユッキーナさん )
「夫や家族のサポートがないから」
働く時間が長くなると家事をする時間が短くなるので、家事を家族に手伝ってもらえたら助かるから。 (かおりんさん ) 周りのサポートなしで女性のフルタイム勤務は出来ません。男性の育児休暇を認めている会社もまだまだですよね。 (ゆめぽぽさん )
主婦で働くとなると、抱えるものが多すぎる。家庭内で分担できることはして欲しい。 (なーさんさん ) 要介護の義母がいるので、家族の協力がなければ働けないと思うので。 (シイシイさん )
その他の意見
そもそも、子育て期に退職すると、再就職がままならない現状が問題であると思います。正当な評価と待遇で再就職ができる社会をつくることで、両立もしやすく、個々の価値観による働き方も自由に選択できるようになると思う。 (さくらんぼさん ) 一人っ子で近所に親戚も知り合いもいない状況。夫の収入が主の現在、夫に家事のサポートは望めない。子供の遠距離の塾や習い事の送迎、家族の食事の準備(食料品の買い出し等も含む)、健康管理を考えると自分のキャリアは諦めるより仕方ない。 (北のふくろうさん )
私の母はパートでしたが、帰宅時に母がいないことが寂しかったので、「お母さん」は家にいるという古風な考え方をしています。子どもからのHELPに応えれるようにするには、私の場合、扶養内での働き方がベターです。 (みゆかちゃんさん ) 長い間、自分が一番早く家を出て、一番遅く帰宅するような状態だったが、家族は何も家事を手伝ってくれなかった。やっと子供の教育費もかからなくなり、これからは自分の為にだけ働けば良いと扶養の範囲内で働こうと思っていたら、控除がなくなると言われ、これからどういう働き方をすればいいのかと迷っている。 (卒業ママさん )
働くことは嫌いではないしもっと働きたいけれど、実際に私が夫と同じように働いていたら家庭が維持できないし、たとえそのように働いたとしても同じようには収入にならないまま家事とのダブルワークになると思います。 (笑顔は不眠不休さん ) 子供、家庭を最優先とした上で、自分の能力を評価・必要としてくれる会社があれば子供が小さいうちはセーブしながら、ある一定の年齢からはフルで働く等働く女性に選択肢があってもいいと思う。 (ゆりしあさん )

制度の見直しがあっても「働くことができない」理由が明らかになったわ。企業や家族が女性が働くことをサポートして、初めて、しっかりと働くことができる環境が整うのかもしれないわね。

グラフ:Q5 Q5 お相手はどんな方ですか?
(社内恋愛経験アリと答えた方)

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やはり人気の「扶養控除(配偶者控除)内」  案件

はたらこねっとでは、他の仕事情報お比較して7ポイント応募倍率が高い

はたらこねっとの「扶養控除(配偶者控除)内」の仕事情報を調査したところ、仕事情報は全体の10%程度を占めており、全国で4,000件程度掲載されていました。また応募倍率を調べたところ、他の仕事情報よりも7ポイント応募倍率が高くなっており(2014年6月時点)、やはり求職者から根強く支持されていることが分かった結果となりました。

グラフ:やはり人気の「扶養控除(配偶者控除)内」  案件

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