雇用契約自体は派遣会社との合意により、口頭でも成立します。
どの時点から「契約」が成立するのか、予め確認しておくことも必要です。
「労働条件通知書兼就業条件明示書」を確認しましょう
一週間以上の派遣期間があるお仕事の場合は「労働条件通知書兼就業条件明示書」の発行があります。
文字通り、お仕事の条件を書面化したものです。
具体的には 契約期間、就業場所、業務内容、派遣元責任者や派遣先責任者の名称、お仕事の時間帯、残業の有無、就業日、休日、賃金の計算方法や支払い時期・方法、退職、に関する事項などが盛り込まれています。
これに捺印すると、派遣会社との雇用契約書ともなります。
面倒がらず、内容に間違いや不明な点がないか、じっくり目を通しましょう。
万が一、何かトラブルが起こった場合などはこの「労働条件通知書兼就業条件明示書」が大切な役割を担ってきます。
なくさないよう、大切に保管しましょう。






